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株価

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 28 5 4 -0 11.3 25.0 0.0 87.9
FY2017 32 3 2 -0 6.6 13.2 0.0 81.9
FY2018 34 -2 -5 -3 -21.1 -35.9 0.0 78.2
FY2019 34 5 6 -4 22.0 44.1 0.0 79.2
FY2020 28 0 -4 2 -16.1 -27.2 0.0 62.3
FY2021 33 4 2 1 8.2 15.3 0.0 67.1
FY2022 34 3 2 -2 11.0 12.8 0.0 62.8
FY2023 46 6 6 6 25.7 41.6 0.0 56.5
FY2024 48 10 6 1 16.7 44.4 0.0 71.8
FY2025 52 12 7 5 10.8 49.8 10.0 67.9

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:2/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 2/25。 強気材料: • 新規ヒットゲームの創出と継続的な収益化 • 電子書籍事業におけるコンテンツラインナップ

の拡充とユーザー基盤の拡大 • 新たな事業領域への参入による成長機会の獲得 弱気材料: • 主力ゲームの収益鈍化と新規ヒット作の不在 • 競合プラットフォームとの激しい競争によるシェア低下 • コンテンツ制作コストの上昇やプラットフォーム運営費用の増加 逆転思考:ブランジスタの投資が失敗するシナリオは、同社が競争優位性を構築・維持できないことに集約される。具体的には、ゲーム事業において、開発・運営コストに見合うだけのヒット作を継続的に生み出せず、ユーザー獲得・維持に苦戦すること。また、電子書籍事業においても、大手プラットフォームとの差別化ができず、収益性の低いニッチ市場に留まること。さらに、新たな収益源の開拓に失敗し、既存事業の成長も鈍化することで、キャッシュフローが枯渇し、事業継続が困難になる状況が考えられる。つまり、競争環境の変化に対応できず、独自の価値提供能力を失うことが、この投資の失敗を決定づける。

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