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小森コーポレーション

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株価

現在株価
1,502
2026-05-15
時価総額
797 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 953 66 65 106 4.8 105.3 72.2
FY2016 866 17 7 35 0.5 10.9 73.0
FY2017 942 37 31 64 2.3 52.8 40.0 72.6
FY2018 902 27 14 -3 1.1 24.5 40.0 77.7
FY2019 776 -34 -255 -18 -26.0 -450.1 40.0 72.2
FY2020 718 -23 -21 60 -2.1 -37.0 30.0 67.6
FY2021 876 23 62 79 6.0 110.7 20.0 65.8
FY2022 979 57 57 39 5.3 104.9 56.0 64.6
FY2023 1,043 49 46 -76 4.1 86.8 45.0 68.3
FY2024 1,111 71 72 122 6.3 136.6 60.0 66.8

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • デジタル印刷技術へのシフトをリードし、高付加価値製品のラインナップを拡充する。

• グローバルな販売・保守ネットワークを強化し、顧客サポート体制を充実させる。 • M&Aやアライアンスを通じて、新たな成長分野への事業拡大を図る。 弱気材料: • オフセット印刷の需要が想定以上に早く減少し、デジタル印刷への移行が遅れる。 • 新興国メーカーの低価格攻勢により、価格競争が激化する。 • 主要顧客である印刷会社の経営悪化が、設備投資の抑制につながる。 逆転思考:小森コーポレーションの投資が失敗するには、まず印刷機械市場全体の構造的な縮小が、デジタル化への移行の遅れ以上に深刻化する必要がある。具体的には、オフセット印刷の需要が予測を大幅に下回り、かつデジタル印刷への転換が技術的・コスト的に困難な状況が長期化することだ。また、競合他社がより迅速かつ効果的にデジタル技術を取り込み、小森コーポレーションがそのキャッチアップに失敗し、価格競争力や技術的優位性を失うシナリオも考えられる。さらに、主要顧客である印刷業界全体が、経済状況の悪化や出版・広告市場の構造変化により、設備投資を大幅に抑制し、小森コーポレーションの売上・利益を圧迫し続ける状況も、失敗要因となり得る。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 797億
2. 健全な財務 自己資本比率 66.8%
3. 利益の安定性 8年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 7.3%
6. 適度なPER PER 11.0倍
7. 適度なPBR PBR 0.69倍

合格数:5/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

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