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ジャノメ

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株価

現在株価
1,265
2026-05-15
時価総額
230 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 427 25 15 15 7.1 80.1 41.3
FY2016 389 25 16 16 6.7 83.1 44.4
FY2017 408 21 14 22 5.5 72.0 10.0 47.7
FY2018 382 12 9 10 3.4 45.5 10.0 49.4
FY2019 355 12 4 8 1.7 21.9 15.0 49.7
FY2020 438 49 39 58 13.0 204.1 15.0 54.7
FY2021 429 37 25 4 7.6 131.9 25.0 59.5
FY2022 386 21 -4 28 -1.2 -20.3 40.0 63.8
FY2023 365 17 11 23 3.2 60.1 25.0 67.3
FY2024 363 22 18 23 5.1 98.9 25.0 69.6

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:7/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • 家庭用ミシン市場におけるグローバルなブランド力と販売網の維持・強化 • 高付加価

値・高機能ミシンへのシフトによる単価向上と利益率改善 • 新規事業(医療機器など)の成長による収益源の多様化 弱気材料: • 低価格帯の競合製品(特に中国メーカー)の台頭による価格競争の激化 • ミシン市場自体の縮小(デジタル化、趣味の変化などによる需要減) • 新興国市場での販売網構築の遅れや、現地メーカーとの競争劣勢 逆転思考:ジャノメの投資が失敗するには、家庭用ミシン市場が予想以上に急速に縮小し、代替技術や代替趣味が消費者の時間を奪う必要がある。また、同社が長年培ってきたグローバルな販売・サービス網が、新興国メーカーの低価格攻勢や、より利便性の高いデジタルソリューションの普及によって陳腐化し、規模の経済による優位性が失われるシナリオも考えられる。さらに、医療機器などの新規事業が期待通りの成長を遂げられず、ミシン事業の低迷を補えない状況が続けば、同社の競争優位性は大きく損なわれるだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 230億
2. 健全な財務 自己資本比率 69.6%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -9.2%
6. 適度なPER PER 12.8倍
7. 適度なPBR PBR 0.65倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

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