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ブラザー工業

電気機器 電機・精密

株価

現在株価
3,527
2026-05-15
時価総額
8,896 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 6,412 592 472 759 13.1 182.0 51.2
FY2017 7,130 687 500 447 12.1 192.6 42.0 55.8
FY2018 6,840 719 539 507 12.2 207.5 54.0 59.9
FY2019 6,373 673 496 598 11.1 190.8 60.0 58.6
FY2020 6,318 427 245 842 4.9 94.4 60.0 64.9
FY2021 7,109 855 610 315 10.9 234.9 60.0 69.2
FY2022 8,153 554 391 -178 6.6 152.7 64.0 70.2
FY2023 8,229 498 316 990 4.7 123.8 68.0 74.5
FY2024 8,766 699 548 419 7.9 214.3 84.0 74.1
FY2025 8,935 779 676 680 8.8 268.1 100.0 74.9

バフェット流モート診断

無形資産
●●○○○
2/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:10/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 10/25。 強気材料: • 複合機事業における保守・消耗品ビジネスの安定的な収益基盤の維持・拡大

• ミシン事業における高いブランドロイヤリティと新規顧客層の開拓 • 産業機器分野での技術革新と高付加価値製品の投入による成長 弱気材料: • プリンター市場におけるインクジェット・レーザープリンターの需要低迷と価格競争の激化 • デジタル化の進展による紙媒体利用の減少と印刷需要の構造的縮小 • 新興国メーカーの台頭によるコスト競争力の低下とシェアの侵食 逆転思考:ブラザー工業の競争優位性が失われるシナリオは、まず、顧客が消耗品(インク、トナー)の互換性や長年の使用による慣れといったスイッチング・コストをほとんど感じなくなる状況である。これは、例えば、全てのプリンターメーカーがオープンな消耗品規格を採用したり、ソフトウェアアップデートによって他社製消耗品の使用を容易にしたりする場合に起こりうる。また、ミシンや工作機械においても、デジタル化や3Dプリンターなどの代替技術の急速な普及により、既存製品の優位性が陳腐化し、乗り換えコストが無視できるほど低下することも考えられる。さらに、グローバルな生産・販売網の維持コストが、新興国メーカーの低コスト構造に対して競争力を失い、規模の経済性が逆に足かせとなるような状況も、競争優位の崩

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 8,896億
2. 健全な財務 自己資本比率 74.9%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 20.6%
6. 適度なPER PER 13.2倍
7. 適度なPBR PBR 1.15倍

合格数:6/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

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