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株価

現在株価
4,408
2026-05-15
時価総額
2,459 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 2,270 206 88 204 4.5 134.4 60.6
FY2016 2,226 204 104 235 5.4 160.4 60.1
FY2017 2,274 196 99 60 5.2 156.0 60.0 62.0
FY2018 2,358 206 123 129 6.3 198.7 82.0 59.5
FY2019 2,242 179 90 120 4.8 148.3 64.0 60.0
FY2020 2,174 142 57 68 2.9 94.4 66.0 58.4
FY2021 2,266 103 65 -155 3.1 107.7 66.0 56.6
FY2022 2,559 5 -95 -259 -4.9 -167.0 68.0 50.7
FY2023 3,725 513 297 83 13.0 533.6 68.0 48.8
FY2024 3,690 352 161 378 6.8 287.8 106.0 53.3

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:10/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 10/25。 強気材料: • キャッシュレス化が進む中でも、現金需要は依然として根強く、特にアジア新興国など

での需要拡大。 • 技術革新による高付加価値製品(高度な識別・不正検知機能など)の開発・販売強化。 • M&Aやアライアンスによる事業領域の拡大とグローバル展開の加速。 弱気材料: • 急速なキャッシュレス化の進展による現金処理機需要の構造的な縮小。 • 新興国市場における現地企業との価格競争の激化。 • サイバーセキュリティリスクやシステム障害による信頼性の低下。 逆転思考:グローリーの投資が失敗するには、まずキャッシュレス化が予想を遥かに超えるスピードで進展し、現金処理機の需要が構造的に、かつ不可逆的に縮小する必要がある。さらに、同社が強みとするアジア新興国市場において、現地の有力企業が技術力と価格競争力を兼ね備えて台頭し、グローバルな価格破壊を引き起こすことが求められる。また、同社が長年培ってきた顧客との信頼関係が、技術的な陳腐化やセキュリティインシデントによって急速に失われ、スイッチングコストを乗り越えて競合に顧客が流出するシナリオも考えられる。これらの要因が複合的に作用することで、同社の持続的な競争優位性は失われ、投資は失敗に終わるだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 2,459億
2. 健全な財務 自己資本比率 53.3%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 38.8%
6. 適度なPER PER 15.3倍
7. 適度なPBR PBR 1.05倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

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