6471

日本精工

機械 機械

株価

現在株価
1,211
2026-05-15
時価総額
5,920 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 9,753 895 657 634 13.7 121.4 44.0
FY2016 9,492 653 456 137 9.4 86.1 44.2
FY2017 10,203 979 693 307 12.4 131.2 38.0 49.2
FY2018 9,914 793 558 199 10.0 107.5 40.0 49.4
FY2019 8,310 236 174 326 3.3 34.0 40.0 49.1
FY2020 7,476 64 4 27 0.1 0.7 30.0 47.5
FY2021 8,652 294 166 28 2.6 32.4 20.0 50.0
FY2022 9,381 329 184 154 2.9 35.9 25.0 50.0
FY2023 7,889 274 85 90 1.3 17.3 30.0 50.8
FY2024 7,967 285 106 234 1.6 21.8 30.0 53.4

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:10/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 10/25。 強気材料: • EV化や自動化の進展による高機能ベアリング需要の拡大 • M&Aや事業再編によ

る業界再編の進展とシェア拡大 • 新興国市場での需要拡大と現地生産体制の強化 弱気材料: • 主要顧客である自動車業界の構造変化への対応遅れ • 中国メーカーなどの台頭による価格競争の激化 • 原材料価格の高騰や地政学的リスクによるコスト増 逆転思考:日本精工の競争優位性が失われるシナリオは、まず、ベアリングという製品そのものが陳腐化するか、代替技術が登場することである。例えば、磁気浮上技術や摩擦の少ない新素材が普及し、従来のベアリングが不要になるような技術革新が起これば、同社の基盤は揺らぐ。次に、主要顧客である自動車産業や産業機械産業が、日本精工の製品を容易に代替できる低コストな競合製品(特に中国メーカー)へ大規模にシフトするケースである。これは、品質や性能の低下を許容するほど、価格差が大きくなるか、あるいは、競合製品の品質が急速に向上した場合に起こりうる。さらに、グローバルなサプライチェーンが寸断され、同社が部品調達や製品供給において、競合他社よりも著しく不利な状況に陥ることも考えられる。例えば、特定の原材料へのアクセスが制限されたり、主要な生産拠点が操業停止に追い込まれたりする場合である。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 5,920億
2. 健全な財務 自己資本比率 53.4%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -12.4%
6. 適度なPER PER 55.6倍
7. 適度なPBR PBR 0.91倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が 日本精工 の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →