6486

イーグル工業

機械 機械

株価

現在株価
2,879
2026-05-15
時価総額
1,306 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 1,434 140 92 46 12.7 189.7 42.3
FY2016 1,406 111 73 48 9.8 149.5 42.2
FY2017 1,508 117 104 32 12.2 212.6 45.0 47.2
FY2018 1,494 98 70 3 7.9 143.4 50.0 47.4
FY2019 1,421 58 29 52 3.5 59.2 50.0 44.9
FY2020 1,305 58 40 126 4.3 81.7 50.0 47.8
FY2021 1,408 76 57 54 5.5 116.3 50.0 52.1
FY2022 1,574 93 68 43 6.0 139.8 50.0 54.0
FY2023 1,670 81 75 57 6.0 160.8 70.0 55.6
FY2024 1,682 85 49 33 4.0 107.5 80.0 55.9

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:5/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 5/25。 強気材料: • EVシフトや自動運転技術の進展に伴う、高機能・高品質な自動車部品への需要

増加。 • 既存顧客との長期的な関係維持による安定した受注。 • 海外市場での新規顧客開拓の成功。 弱気材料: • 自動車メーカーによる内製化や、より低コストな競合他社への部品調達先のシフト。 • 新興国メーカーの台頭による価格競争の激化。 • 主要顧客である自動車メーカーの業績悪化や生産台数の減少。 逆転思考:イーグル工業の投資が失敗するには、同社が持つバルブシート等のニッチ市場における技術的優位性が、競合他社のキャッチアップや代替技術の登場によって失われることが真実でなければならない。また、主要顧客である自動車メーカーが、サプライヤーの多様化やコスト削減を最優先し、イーグル工業との取引を縮小・停止する動きが加速することも考えられる。さらに、同社がグローバルなサプライチェーン再編の波に乗り遅れ、生産拠点の最適化や技術革新への投資を怠り、結果としてコスト競争力や品質面で劣後するシナリオも考えられる。これらの要因が複合的に作用し、同社の持続的な競争優位性が崩壊することが、この投資の失敗を意味するだろう。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 1,306億
2. 健全な財務 自己資本比率 55.9%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -2.6%
6. 適度なPER PER 26.8倍
7. 適度なPBR PBR 1.14倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が イーグル工業 の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →