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オリジン

電気機器 電機・精密

株価

現在株価
1,058
2026-05-15
時価総額
64 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 324 16 10 -13 4.0 30.3 53.7
FY2016 313 9 -14 -0 -5.8 -41.3 50.2
FY2017 332 18 9 -11 3.4 130.6 7.0 49.7
FY2018 379 25 19 22 7.5 287.5 50.0
FY2019 325 9 2 46 0.9 35.1 50.0 50.0
FY2020 259 -9 -12 -4 -4.9 -184.7 40.0 51.8
FY2021 323 21 22 34 8.3 351.4 21.0 51.7
FY2022 320 6 4 3 1.4 60.7 65.0 55.0
FY2023 282 -6 -15 2 -5.6 -255.1 40.0 50.4
FY2024 288 -2 -1 -19 -0.3 -15.5 30.0 52.5

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:5/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 5/25。 強気材料: • 産業用電源機器の需要が、データセンターや再生可能エネルギー分野の拡大に伴い、中長期的に

堅調に推移する。 • 技術革新や製品開発により、高付加価値製品のラインナップを拡充し、収益性を向上させる。 • M&Aや提携を通じて、事業規模を拡大し、新たな市場を開拓する。 弱気材料: • 競合他社による低価格攻勢や、より高性能な新製品の投入により、市場シェアが低下する。 • 原材料価格の高騰や、為替変動の影響を受け、収益性が悪化する。 • 主要顧客の設備投資の減速や、代替技術の台頭により、需要が低迷する。 逆転思考:オリジンへの投資が失敗するシナリオは、まず、産業用電源機器市場全体の成長が鈍化、あるいは縮小することである。特に、主要顧客であるデータセンターや半導体製造装置メーカーの設備投資が、景気後退や技術革新の停滞により、予想以上に抑制される場合、オリジンの売上は伸び悩む。次に、競合他社、特に中国や台湾のメーカーによる低価格製品の攻勢が激化し、オリジンが価格競争に巻き込まれることで、利益率が著しく低下する。さらに、オリジンが持つ技術や製品が陳腐化し、顧客のニーズに応えられなくなる、あるいは、より革新的な代替技術が登場し、市場から駆逐される可能性も考えられる。これらの要因が複合的に作用することで、オリジンの持続的な成

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 64億
2. 健全な財務 自己資本比率 55.0%
3. 利益の安定性 6年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 %
6. 適度なPER PER 17.4倍
7. 適度なPBR PBR 0.26倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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