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オキサイド

電気機器 電機・精密

株価

現在株価
6,030
2026-05-15
時価総額
594 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

7年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2020 36 4 3 3 20.5 82.3 23.0
FY2021 48 6 5 -4 10.8 105.1 0.0 52.7
FY2022 58 5 6 -19 10.7 56.5 0.0 48.4
FY2023 66 -10 -4 -71 -5.6 -41.6 0.0 39.5
FY2024 84 1 -27 -7 -49.9 -243.9 0.0 29.7
FY2025 100 5 -5 22 -11.5 -47.0 0.0 31.8
FY2026 0.0

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:4/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 4/25。 強気材料: • 高出力・高効率LED光源の需要拡大(産業用、医療用など) • 独自技術

による新製品開発の成功と市場浸透 • 特定ニッチ市場でのシェア拡大と収益性向上 弱気材料: • 大手競合他社による低価格製品の投入 • 代替技術(例:レーザー光源)の台頭 • 主要顧客の需要低迷や代替サプライヤーへの移行 逆転思考:オキサイドの投資が失敗するには、同社が強みとするニッチ市場における技術的優位性が、競合他社の模倣や代替技術の登場によって急速に陳腐化することが真実でなければならない。具体的には、高付加価値LED光源の製造コストが、大手メーカーの量産効果によって大幅に低下し、価格競争に巻き込まれるシナリオが考えられる。また、顧客が特定の用途で必要とする性能要件が変化し、オキサイドの技術が対応できなくなる、あるいはより安価で同等以上の性能を持つ代替光源が登場した場合、同社の競争優位性は失われるだろう。さらに、主要な顧客層が、サプライヤーの多様化やコスト削減のために、オキサイド以外のメーカーへの切り替えを積極的に進める状況も、同社の成長を阻害する要因となる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 594億
2. 健全な財務 自己資本比率 48.4%
3. 利益の安定性 3年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 %
6. 適度なPER PER 106.7倍
7. 適度なPBR PBR 11.49倍

合格数:1/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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