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ミツバ

電気機器 電機・精密

株価

現在株価
1,156
2026-05-15
時価総額
545 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 3,280 227 51 42 5.5 113.6 23.7
FY2017 3,872 191 -65 -144 -7.8 -145.9 15.0 20.1
FY2018 3,333 110 -70 -272 -9.7 -156.9 16.0 17.0
FY2019 3,042 85 -138 -83 -31.1 -308.4 16.0 9.2
FY2020 2,692 85 7 88 1.0 16.4 0.0 17.0
FY2021 2,865 72 1 52 0.1 1.9 0.0 19.8
FY2022 3,195 67 12 205 1.4 26.5 3.0 20.3
FY2023 3,442 212 137 363 11.2 293.6 3.0 28.4
FY2024 3,494 209 119 311 10.7 251.9 6.0 28.7
FY2025 10.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 電動化・自動運転化への対応による新製品開発と受注拡大 • グローバルな生産・供給

体制のさらなる効率化による収益性向上 • 既存顧客との関係強化によるシェア維持・拡大 弱気材料: • 自動車業界の構造変化(EVシフト、CASE対応)への適応遅延 • 主要顧客である自動車メーカーの業績悪化や生産台数減少 • 競合他社による技術革新や価格競争の激化 逆転思考:ミツバの投資が失敗するには、まず自動車業界全体の構造変化、特に電動化や自動運転技術への対応が想定以上に遅れることが挙げられる。また、主要顧客である自動車メーカーが、ミツバの技術や製品開発力に見切りをつけ、競合他社や内製化へとシフトするシナリオも考えられる。さらに、グローバルなサプライチェーンの混乱や、主要市場における地政学的リスクの高まりが、同社の生産・供給能力を著しく損なう可能性もある。これらの要因が複合的に作用し、同社の規模の経済や既存の顧客基盤を揺るがす事態となれば、投資としての魅力は失われるだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 545億
2. 健全な財務 自己資本比率 28.7%
3. 利益の安定性 6年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 412.6%
6. 適度なPER PER 4.6倍
7. 適度なPBR PBR 0.61倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

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