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東芝テック

電気機器 電機・精密

株価

現在株価
2,993
2026-05-15
時価総額
1,585 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 5,328 16 -1,034 -52 -147.0 -376.7 20.4
FY2016 4,976 146 78 301 10.2 28.2 24.3
FY2017 5,133 245 175 176 18.8 63.7 2.0 29.2
FY2018 4,768 180 112 56 11.1 204.0 8.0 33.0
FY2019 4,838 140 37 69 3.9 67.8 30.3
FY2020 4,057 83 71 -3 6.5 129.6 30.0 35.5
FY2021 4,453 116 54 -41 4.6 97.7 20.0 36.1
FY2022 5,481 159 -67 33 -7.0 -123.9 40.0 26.1
FY2023 45.0
FY2024 5,770 203 299 149 25.9 565.4 45.0 31.2

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:10/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 10/25。 強気材料: • POSシステムや複合機の買い替え需要の回復 • IoTやAIを活用した

新たなサービス展開による収益源の多様化 • 保守・サービス事業の安定的な収益基盤の維持・拡大 弱気材料: • デジタル化の遅れによる市場シェアの低下 • 新興企業や異業種からの参入による価格競争の激化 • 主要顧客層である中小企業の景気低迷による需要減少 逆転思考:東芝テックの持続的競争優位性が失われるシナリオは、まず、顧客がスイッチング・コストを乗り越えてでも競合製品・サービスへ移行する状況が考えられる。これは、競合がより低価格で高機能な製品を迅速に提供し、かつデータ移行やシステム連携のハードルを大幅に下げる技術革新を起こした場合に起こりうる。また、主要な顧客層である小売・飲食業が構造的に衰退し、東芝テックのサービスを必要とする市場自体が縮小することも考えられる。さらに、規模の経済性を活かしたコスト競争力も、サプライチェーンの混乱や原材料費の高騰、あるいは競合による破壊的な低価格戦略によって損なわれる可能性がある。ブランド力も、不祥事や製品の信頼性低下によって容易に失われうる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 1,585億
2. 健全な財務 自己資本比率 31.2%
3. 利益の安定性 7年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 %
6. 適度なPER PER 5.3倍
7. 適度なPBR PBR 1.47倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

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