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シキノハイテック

電気機器 電機・精密

株価

現在株価
820
2026-05-15
時価総額
36 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

7年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2020 44 2 1 2 9.2 37.4 33.9
FY2021 54 4 3 1 19.9 75.4 0.0 40.1
FY2022 65 7 5 -2 22.9 108.0 10.0 40.2
FY2023 71 6 5 1 20.0 115.2 15.0 44.3
FY2024 65 1 -0 0 -0.6 -3.3 15.0 45.7
FY2025 15.0
FY2026 15.0

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:5/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 5/25。 強気材料: • 半導体市場の長期的な成長トレンドに乗る • 特定の先端プロセス向け装置

で技術的優位性を確立・維持する • 主要顧客との強固な関係を維持・拡大する 弱気材料: • 競合他社の技術革新に追いつけなくなる • 半導体市況の悪化や地政学リスクによる需要低迷 • 主要顧客の生産戦略変更や新規参入企業による価格競争激化 逆転思考:この投資が失敗するには、シキノハイテックが保有する技術的優位性が陳腐化し、競合他社がより高性能かつ低コストな代替技術を開発・提供できるようになる必要がある。また、半導体メーカーが装置メーカーへの依存度を低下させ、内製化を進めたり、より汎用的な装置への切り替えを進めるシナリオも考えられる。さらに、主要顧客が競合他社との取引を拡大し、シキノハイテックのシェアが低下していく状況も、投資の失敗につながるだろう。グローバルなサプライチェーンの再編や、特定の地域への依存度が高まることで、リスクが増大する可能性もある。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 36億
2. 健全な財務 自己資本比率 44.3%
3. 利益の安定性 4年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 %
6. 適度なPER PER 7.1倍
7. 適度なPBR PBR 1.42倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

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