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シャープ

電気機器 電機・精密

株価

現在株価
604
2026-05-15
時価総額
3,921 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 24,616 -1,620 -2,560 -594 820.1 -154.6 -2.7
FY2016 20,506 625 -249 366 -8.1 -6.9 16.6
FY2017 24,273 901 702 -207 17.5 106.1 0.0 19.8
FY2018 24,001 841 742 -885 19.9 116.8 10.0 18.8
FY2019 22,623 515 137 -598 5.1 22.5 20.0 14.1
FY2020 24,259 831 533 1,905 14.6 87.2 18.0 18.2
FY2021 24,956 847 740 437 15.8 121.1 30.0 23.2
FY2022 25,481 -257 -2,608 -262 -117.3 -407.3 40.0 11.8
FY2023 23,219 -203 -1,500 1,354 -95.3 -231.0 0.0 9.0
FY2024 21,601 273 361 1,022 21.5 55.6 0.0 10.5

バフェット流モート診断

無形資産
●●○○○
2/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:8/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • 高付加価値ディスプレイ事業の成長 • AIoT家電事業の拡大 • 中国

市場でのブランド力回復 弱気材料: • 液晶パネル事業の競争激化と価格下落 • 新興国メーカーの台頭による価格競争 • 技術革新への追随遅延 逆転思考:シャープの投資が失敗するには、まず「SHARP」ブランドが、特にアジア市場において、もはや信頼や品質の象徴ではなく、単なる古い家電メーカーの烙印となってしまう必要がある。次に、液晶パネル事業において、韓国や中国の競合他社が、より低コストで高性能な製品を継続的に投入し、シャープが技術的優位性を完全に失い、価格競争にも敗北するシナリオが考えられる。さらに、AIoTやIoTといった次世代技術への適応に失敗し、既存の家電事業も陳腐化し、新たな収益の柱を築けない状況が続けば、同社の競争優位性は完全に失われるだろう。

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バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 3,921億
2. 健全な財務 自己資本比率 10.5%
3. 利益の安定性 6年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -22.9%
6. 適度なPER PER 10.9倍
7. 適度なPBR PBR 2.56倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

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