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横河電機

電気機器 電機・精密

株価

現在株価
5,013
2026-05-15
時価総額
12,793 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 3,914 316 258 27 9.8 96.4 58.2
FY2017 4,066 327 214 253 7.7 80.3 25.0 60.6
FY2018 4,037 346 284 173 9.6 106.5 30.0 61.7
FY2019 4,044 356 147 130 5.0 55.0 32.0 58.4
FY2020 3,742 316 192 142 6.1 72.0 34.0 59.4
FY2021 3,899 307 213 233 6.3 79.7 34.0 60.0
FY2022 4,565 444 389 75 10.1 145.8 34.0 61.4
FY2023 5,402 788 617 665 13.9 234.8 34.0 64.9
FY2024 5,624 835 521 704 11.0 200.4 40.0 65.1
FY2025 6,048 826 581 528 11.0 227.7 58.0 65.4

バフェット流モート診断

無形資産
●●○○○
2/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:9/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 9/25。 強気材料: • DX化やIoT化の進展による制御システム・自動化ソリューション需要の拡大

• 高付加価値サービス(保守・運用支援)の収益貢献拡大 • 新規事業分野(ライフサイエンスなど)での成長機会の獲得 弱気材料: • 主要顧客である石油化学・化学プラント業界の設備投資の低迷 • 競合他社による低価格攻勢や技術革新への対応遅れ • グローバル経済の減速による産業機器需要全体の低下 逆転思考:横河電機の投資が失敗するには、まず同社の強みであるスイッチング・コストが想定以上に低下することが必要である。これは、標準化されたインターフェースの普及や、プラント運用における技術者の流動性が高まり、システム切り替えのハードルが低下した場合に起こりうる。また、主要顧客である化学・石油プラント業界が構造的な衰退期に入り、設備投資が長期的に低迷することも、同社の成長性を蝕む要因となる。さらに、競合他社が、横河電機が長年培ってきた技術的優位性を覆すような革新的な技術を、より低コストで提供できるようになることも、同社の競争環境を悪化させるだろう。これらの要因が複合的に作用することで、同社の持続的な競争優位性は失われ、投資としての魅力は大きく損なわれると考えられる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 12,793億
2. 健全な財務 自己資本比率 65.4%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 16.0%
6. 適度なPER PER 22.0倍
7. 適度なPBR PBR 2.45倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

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