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キーエンス

電気機器 電機・精密

株価

現在株価
77,180
2026-05-15
時価総額
187,180 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 3,163 1,698 1,207 434 10.2 995.1 50.0 94.7
FY2017 5,268 2,929 2,106 -773 15.3 1,736.7 75.0 92.9
FY2018 5,871 3,179 2,261 40 14.2 1,864.9 100.0 94.4
FY2019 5,518 2,776 1,981 -193 11.3 816.9 200.0 95.8
FY2020 5,381 2,768 1,973 152 10.3 813.5 200.0 95.2
FY2021 7,552 4,180 3,034 2,603 14.0 1,250.8 200.0 93.5
FY2022 9,224 4,989 3,630 191 14.6 1,496.6 200.0 94.0
FY2023 9,673 4,950 3,696 1,451 13.2 1,524.1 300.0 94.7
FY2024 10,591 5,498 3,987 1,289 12.8 1,643.8 300.0 94.5
FY2025 11,693 5,958 4,452 1,183 12.8 1,835.6 350.0 94.6

バフェット流モート診断

無形資産
●●●●○
4/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:11/25 主要モート:無形資産 持続性:判定中

主モート:intangible(wide)。総合スコア 11/25。 強気材料: • 高付加価値製品と直販モデルによる高い収益性・成長性の維持 • FA市場の

拡大と自動化ニーズの高まりによる恩恵 • グローバル市場でのさらなるシェア拡大とブランド力強化 弱気材料: • 景気後退によるFA投資の減速 • 競合他社による高付加価値製品へのキャッチアップ • 新興国市場での価格競争の激化 逆転思考:キーエンスへの投資が失敗するには、同社の強みである「直販モデル」と「高付加価値製品」が、その競争優位性を失うシナリオが現実となる必要がある。具体的には、顧客がキーエンスの製品を導入する際のスイッチングコストが大幅に低下し、競合他社が容易に模倣できるような汎用的な技術やソリューションが普及することだ。また、キーエンスの営業担当者が持つ、顧客の潜在ニーズを引き出し、最適なソリューションを提案する高度なコンサルティング能力が、AIやデジタル化によって代替可能になり、付加価値が低下する可能性も考えられる。さらに、グローバル市場における価格競争が激化し、キーエンスがこれまで維持してきた高い粗利率と営業利益率を維持できなくなることも、モートの侵食につながるだろう。これらの要因が複合的に作用し、キーエンスの「売れる理由」が失われれば、その高い評価は維持できない。

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バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 187,180億
2. 健全な財務 自己資本比率 94.6%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 7.0%
6. 適度なPER PER 42.1倍
7. 適度なPBR PBR 5.39倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

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