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ニチコン

電気機器 電機・精密

株価

現在株価
2,742
2026-05-15
時価総額
1,841 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 1,004 30 26 -20 2.6 37.7 70.8
FY2017 1,148 62 -109 51 -11.4 -156.6 21.0 60.3
FY2018 1,229 55 -80 -230 -9.8 -114.2 22.0 56.6
FY2019 1,197 25 28 0 3.6 40.6 23.0 54.2
FY2020 1,161 16 17 31 1.9 24.9 24.0 55.9
FY2021 1,422 64 79 -7 8.4 115.5 25.0 54.3
FY2022 1,847 127 78 11 7.7 114.2 27.0 51.4
FY2023 1,816 89 83 36 7.3 120.6 30.0 53.6
FY2024 1,758 52 59 100 5.2 86.0 33.0 57.3
FY2025 1,697 65 63 16 5.1 94.0 35.0 61.2

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:8/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • 車載電装化の進展による高付加価値コンデンサ需要の増加 • 再生可能エネルギー関連

やデータセンター向け需要の拡大 • 生産効率改善や新素材開発によるコスト競争力の向上 弱気材料: • 主要顧客である家電・自動車業界の景気後退リスク • 競合他社(特に台湾、中国メーカー)の技術革新と価格攻勢 • 原材料価格の高騰や地政学的リスクによるサプライチェーンの混乱 逆転思考:ニチコンの競争優位性が失われるシナリオは、まず主要な顧客層である家電・自動車業界が構造的に縮小することである。加えて、台湾や中国の競合企業が、ニチコンの得意とする分野(例:車載用コンデンサ)で、同等以上の性能をより低コストで提供できるようになること。さらに、ニチコンが注力する高付加価値分野(例:次世代EV向け、高耐圧品)において、競合が先行技術を確立し、ニチコンの技術開発が遅々として進まない状況も考えられる。また、為替レートの急激な変動が、コスト競争力を著しく損なう可能性もある。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 1,841億
2. 健全な財務 自己資本比率 61.2%
3. 利益の安定性 8年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -6.3%
6. 適度なPER PER 29.2倍
7. 適度なPBR PBR 1.54倍

合格数:1/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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