7022

サノヤスホールディングス

機械 機械

株価

現在株価
290
2026-05-15
時価総額
96 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 533 21 2 -50 1.1 6.3 26.7
FY2016 531 9 -24 -20 -14.1 -75.1 24.6
FY2017 475 -32 -43 67 -31.7 -130.8 5.0 19.8
FY2018 481 13 14 -29 9.4 42.5 5.0 21.7
FY2019 498 -18 -22 -49 -19.0 -67.9 5.0 18.2
FY2020 446 -53 -37 -68 -51.9 -112.5 5.0 26.5
FY2021 191 2 4 -9 5.5 13.2 5.0 30.6
FY2022 201 1 4 -15 5.3 12.8 5.0 30.9
FY2023 234 5 5 8 5.1 13.7 5.0 32.7
FY2024 250 11 12 7 11.6 35.6 5.0 36.6

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:5/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 5/25。 強気材料: • 円安を背景とした外需の回復による受注増加 • 政府による造船業支援策の恩恵 •

高付加価値船へのシフトによる収益性向上 弱気材料: • 世界的な景気後退による船舶需要の低迷 • 韓国・中国メーカーとの価格競争激化 • 原材料価格の高騰による採算悪化 逆転思考:サノヤスホールディングスへの投資が失敗するには、まず「スケール」という主要な競争優位性が失われる必要がある。これは、同社が保有する造船ドックや設備が陳腐化し、最新鋭の設備を持つ競合他社に生産効率で劣り始めた場合、あるいは業界再編により同社が規模の面で劣位に立たされた場合に起こりうる。さらに、造船以外の事業(橋梁、産業機械など)においても、技術革新や新規参入により、既存の顧客基盤が容易に代替可能となり、スイッチング・コストが低下した場合も、競争優位性は損なわれるだろう。また、円安の恩恵が期待通りに得られず、むしろ原材料コストの上昇が吸収できずに採算が悪化し続ければ、財務基盤が弱体化し、将来への投資余力が失われることも、この投資の失敗要因となりうる。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 96億
2. 健全な財務 自己資本比率 36.6%
3. 利益の安定性 6年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 39.3%
6. 適度なPER PER 8.2倍
7. 適度なPBR PBR 0.95倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が サノヤスホールディングス の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →