7080

スポーツフィールド(7080)

サービス業 情報通信・サービスその他 株価 2026-10-27 時点

株価

現在株価
859 円
2026-10-27
52週高値
968 円
52週安値
765 円
時価総額
61 億円

主要指標

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株価推移

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▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

8年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2019 19 2 1 2 30.8 162.7 0.0 38.9
FY2020 19 0 0 -1 3.8 19.3 0.0 30.0
FY2021 21 -0 -1 -0 -21.5 -88.8 0.0 23.9
FY2022 29 6 4 6 52.8 228.9 0.0 36.7
FY2023 34 9 6 4 43.8 167.5 33.0 60.1
FY2024 38 9 6 6 33.8 81.2 16.0 65.1
FY2025 48 11 8 3 32.2 107.3 21.0 62.6
FY2026 — — — — — — 23.0 —

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:3/25 主要モート:明確な堀は見られない 持続性:判定中

無形資産0/5
スイッチングコスト1/5

スポーツフィールドは主にスポーツ施設の運営・管理を受託している。施設利用者は特定の施設に愛着を持つ可能性があるが、他の施設への乗り換えコストは低いと考えられる。ただし、長期契約を結んでいる施設側にとっては、運営ノウハウの蓄積により一定のスイッチングコストが発生する可能性はある。

ネットワーク効果0/5

同社のビジネスモデルは、ユーザー数が増えることでサービスの価値が増すネットワーク効果を生み出す構造ではない。

コスト優位1/5

スポーツ施設の運営・管理は、人件費や維持費など固定費の割合が高いと考えられる。同社が規模の経済や効率的なオペレーションにより、競合他社よりも構造的に低いコストでサービスを提供できるという明確な証拠はない。

規模の経済1/5

スポーツ施設の運営・管理業界において、同社が圧倒的なシェアを持ち、業界規模に対して最適な少数寡占を形成しているとは言えない。市場シェアに関する具体的なデータがないため、効率規模の優位性は現時点では不明。

競合との比較優位

強気シナリオ

スポーツ施設の運営・管理受託事業における高い専門性とノウハウの蓄積

地域社会におけるスポーツ振興への貢献を通じたブランドイメージ向上

新たなスポーツイベントの誘致や企画運営による収益機会の拡大

弱気シナリオ(モート侵食)

競合他社による価格競争の激化

施設所有者(自治体等)の予算削減や運営方針の変更

スポーツへの関心の低下や、新たなレジャー・エンターテイメントの台頭による需要の減少

反転思考(マンガー流:どうすればこの会社は壊れるか)

この投資が失敗するには、スポーツフィールドが独自の運営ノウハウやブランド力を構築できず、競合他社との差別化に失敗することが真実でなければならない。具体的には、施設所有者がより安価な代替業者へ容易に乗り換え可能となり、同社の収益性が低下するシナリオが考えられる。また、スポーツ施設の需要自体が、社会全体のレジャー嗜好の変化や少子高齢化により構造的に縮小し、同社の事業規模の維持すら困難になる可能性も否定できない。さらに、地域社会との強固な関係性が構築できず、単なるオペレーターとしての地位に留まる場合、長期的な競争優位性を築くことは難しいだろう。

5年後のモート予測

強気

スポーツ施設の運営・管理受託事業で着実にシェアを拡大し、専門性とブランド力を高める。地域密着型のサービスを強化し、安定した収益基盤を築く。

中立

既存事業の安定運営を継続しつつ、緩やかな成長を目指す。新規受託獲得や既存契約の更新により、微増収益を維持する。

弱気

競合激化や施設側の予算削減により、受託件数が減少。収益性が悪化し、事業規模の縮小を余儀なくされる。

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 61億
2. 健全な財務 自己資本比率 62.6%
3. 利益の安定性 6年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -22.3%
6. 適度なPER PER 7.7倍
7. 適度なPBR PBR 2.50倍

合格数:2/7 部分的合格

スポーツフィールドについてよくある質問

スポーツフィールド(7080)は割安ですか?
スポーツフィールドのPERは7.74倍、PBRは2.50倍です。グレアムの7基準では2項目を満たしており、基準の一部を満たしていません。※投資助言ではありません。
スポーツフィールド(7080)に堀(モート)はありますか?
スポーツフィールドのモート判定は「明確な堀は見られない」で、5類型の総合スコアは25点満点中3点です。スポーツ施設の運営・管理受託事業における高い専門性とノウハウの蓄積。地域社会におけるスポーツ振興への貢献を通じたブランドイメージ向上。新たなスポーツイベントの誘致や企画運営による収益機会の拡大。
スポーツフィールド(7080)の財務は健全ですか?
自己資本比率62.6%、有利子負債3億円、現預金18億円。ネットキャッシュは15億円です。手元資金が有利子負債を上回っており、財務の余裕は大きい水準です。

出典:有価証券報告書(EDINET)・株価データをもとにモート先生が集計(株価は2026-10-27時点)。

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