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セレスポ

サービス業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
1,087
2026-05-15
時価総額
61 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 107 4 3 1 6.3 49.6 64.4
FY2016 123 6 4 4 8.2 138.0 64.6
FY2017 126 6 4 5 7.7 138.4 40.0 63.2
FY2018 120 5 3 0 6.0 112.5 41.0 65.2
FY2019 166 12 8 15 13.8 145.4 42.0 64.5
FY2020 44 -18 -11 -23 -24.3 -200.0 60.0 54.0
FY2021 270 67 46 78 50.0 834.1 0.0 58.9
FY2022 199 30 21 10 19.2 371.5 100.0 73.7
FY2023 90 -4 -3 -11 -2.7 -48.3 70.0 82.5
FY2024 137 8 -8 5 -8.4 -140.0 23.0 70.2

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:2/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 2/25。 強気材料: • コロナ禍からの回復によるイベント需要の本格的な増加 • スポーツ振興策や健康増進ニーズ

の高まりによる施設運営事業の拡大 • 新規事業やM&Aによる収益源の多様化と成長 弱気材料: • 景気後退によるイベント・レジャー需要の低迷 • 競合他社との価格競争激化による収益性の悪化 • 人件費や会場費の高騰によるコスト増加 逆転思考:セレスポへの投資が失敗するには、まずイベント業界やスポーツ施設運営業界全体が構造的な衰退期に入り、需要が長期的に低迷することが必要である。具体的には、人々のライフスタイルの変化により、リアルなイベントへの参加意欲が失われ、スポーツ施設への関心も低下するシナリオが考えられる。また、セレスポが持つ既存の顧客基盤やノウハウが、デジタル化の波や新たな競合の出現によって陳腐化し、代替可能なサービスを提供する企業に顧客が容易に流出する状況も考えられる。さらに、コスト構造の悪化(人件費、会場費の高騰)が価格競争力を奪い、収益性を著しく低下させることも、投資失敗の要因となりうる。これらの要因が複合的に作用し、セレスポの事業継続性そのものが脅かされる状況になれば、投資は失敗に終わるだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 61億
2. 健全な財務 自己資本比率 73.7%
3. 利益の安定性 7年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 %
6. 適度なPER PER 2.9倍
7. 適度なPBR PBR 0.56倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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