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FPG

証券・商品先物取引業 金融(除く銀行)

株価

現在株価
1,526
2026-05-15
時価総額
1,282 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 189 119 76 -21 42.9 84.1 35.5 21.8
FY2017 211 134 96 30 37.4 106.4 45.8 29.5
FY2018 220 131 90 107 30.2 99.7 49.3 34.5
FY2019 266 144 100 -252 30.4 113.0 53.0 26.0
FY2020 127 19 11 100 4.1 13.0 11.5 20.5
FY2021 149 52 29 255 10.0 34.5 18.5 31.8
FY2022 592 117 85 -514 23.4 99.2 50.0 22.8
FY2023 711 183 125 -46 28.1 146.0 73.0 24.1
FY2024 1,078 286 205 -227 38.4 240.1 120.3 23.1
FY2025 1,298 254 182 1,091 31.8 216.2 130.4 45.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:4/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 4/25。 強気材料: • 証券・商品先物取引市場の活性化による取引手数料収入の増加 • 新たな金融商品の開発・提

供による収益源の多様化 • M&Aによる事業規模の拡大と収益基盤の強化 弱気材料: • 市場全体の低迷による取引量の減少と収益悪化 • 規制強化やコンプライアンスコストの増加 • テクノロジーの進化(例:アルゴリズム取引の高度化)への対応遅れ 逆転思考:この投資が失敗するには、まず証券・商品先物市場全体が長期的に低迷し、取引量が期待通りに伸びないことが挙げられます。また、同社が競合他社に対して、テクノロジー投資やサービス開発で後れを取り、顧客獲得競争で劣後することも考えられます。特に、FinTechの進化により、既存のビジネスモデルが陳腐化したり、新たな参入者にシェアを奪われたりするリスクも無視できません。さらに、厳格化する規制への対応コストが収益を圧迫し、成長の足かせとなるシナリオも考えられます。これらの要因が複合的に作用することで、同社の競争優位性が失われ、投資としての魅力が低下するでしょう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 1,282億
2. 健全な財務 自己資本比率 45.0%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 29.6%
6. 適度なPER PER 7.1倍
7. 適度なPBR PBR 2.24倍

合格数:5/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

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