7177

GMOフィナンシャルホールディングス

証券・商品先物取引業 金融(除く銀行)

株価

現在株価
1,027
2026-05-15
時価総額
1,212 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 262 90 62 11 22.1 52.3 5.8
FY2017 217 75 51 161 16.2 43.2 21.6 5.9
FY2018 348 118 77 10 21.5 64.5 32.3 6.7
FY2019 325 98 61 -14 16.1 51.4 25.8 6.0
FY2020 360 123 73 -77 19.6 62.3 37.4 5.0
FY2021 459 154 99 -511 23.0 86.9 52.2 4.1
FY2022 465 92 12 -2 2.9 10.7 21.0 4.0
FY2023 514 145 76 -3 16.5 65.4 32.8 4.1
FY2024 533 89 47 171 9.8 40.2 27.4 3.4
FY2025 495 159 104 126 19.7 88.6 57.6 3.8

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
●○○○○
1/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:7/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 7/25。 強気材料: • FX事業における高い取引高を維持・拡大できる • 証券事業における新規顧客獲得と手数料

収入の増加 • 新たな金融商品やサービスの開発による収益源の多様化 弱気材料: • FX市場の低ボラティリティ化による取引高の減少 • 証券事業における手数料競争の激化と収益性の低下 • 規制強化やシステム障害による事業への影響 逆転思考:この投資が失敗するには、GMOフィナンシャルホールディングスが持つ既存の顧客基盤が、競合他社のより革新的なサービスや低コスト戦略によって急速に侵食される必要がある。特に、FX取引における流動性や約定力で劣後し、証券事業では手数料の安さや取扱商品の豊富さで後塵を拝する状況が想定される。また、デジタルネイティブ世代の顧客獲得に失敗し、主要な収益源であるFXや証券取引のボリュームが構造的に縮小していくシナリオも考えられる。さらに、度重なるシステム障害やセキュリティインシデントが発生し、顧客の信頼を失墜させることも、この投資の失敗要因となりうる。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 1,212億
2. 健全な財務 自己資本比率 3.8%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 102.5%
6. 適度なPER PER 11.6倍
7. 適度なPBR PBR 2.29倍

合格数:4/7 部分的合格

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が GMOフィナンシャルホールディングス の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →