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マネックスグループ

証券・商品先物取引業 金融(除く銀行)

株価

現在株価
666
2026-05-15
時価総額
1,713 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 458 3 354 0.4 1.1 8.7
FY2017 536 67 -446 8.4 24.3 5.2 8.3
FY2018 522 12 766 1.5 4.4 10.0 7.7
FY2019 532 30 274 3.9 11.6 5.4 7.5
FY2020 779 144 -649 15.9 55.8 5.9 6.4
FY2021 888 130 457 12.3 50.0 12.0 6.5
FY2022 793 34 -529 3.4 12.9 15.3 6.6
FY2023 668 313 -783 23.5 121.7 15.7 17.3
FY2024 738 -51 -189 -4.0 -19.8 23.0 17.5
FY2025 40.3

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
●○○○○
1/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:4/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 4/25。 強気材料: • 暗号資産市場の成長と規制緩和による事業拡大 • 新たな金融テクノロジー

(FinTech)の導入によるサービス競争力の向上 • 国内個人投資家層の拡大とそれに伴う取引高の増加 弱気材料: • 暗号資産市場の価格変動リスクと規制強化 • 競合他社との激しい手数料競争による収益性の低下 • FinTech分野における技術革新への追随遅延 逆転思考:マネックスグループの投資が失敗するには、まず暗号資産市場が期待されたほど成長せず、むしろ規制が強化されることで事業の足かせとなるシナリオが考えられる。また、国内証券市場における競争がさらに激化し、特に手数料無料化の流れが加速することで、同社の収益基盤が侵食される可能性もある。さらに、FinTech分野での技術革新において、競合他社がより魅力的なサービスを次々と投入し、マネックスグループが後塵を拝することになれば、顧客基盤の維持すら困難になるだろう。これらの要因が複合的に作用し、同社の成長戦略が頓挫することが、投資失敗の道筋となる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 1,713億
2. 健全な財務 自己資本比率 17.3%
3. 利益の安定性 8年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 %
6. 適度なPER PER 5.5倍
7. 適度なPBR PBR 1.30倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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