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イントラスト

その他金融業 金融(除く銀行)

株価

現在株価
1,102
2026-05-15
時価総額
247 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 27 6 4 3 19.9 46.0 64.9
FY2017 30 8 5 5 20.8 23.0 8.0 69.6
FY2018 31 8 6 4 19.6 25.4 10.0 71.2
FY2019 36 10 7 3 20.4 30.9 7.0 71.4
FY2020 42 11 8 3 19.3 34.1 9.0 70.9
FY2021 49 12 8 4 17.5 34.9 11.0 70.3
FY2022 65 16 10 27 19.3 45.0 12.0 65.2
FY2023 90 21 12 3 20.1 54.9 14.0 63.1
FY2024 106 23 14 16 19.5 60.8 18.0 61.8
FY2025 25.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:6/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 不動産賃貸市場の安定的な成長と、保証会社の利用義務化の広がり • 新規保

証商品の開発や、既存顧客へのクロスセルによる収益拡大 • テクノロジー活用による審査効率化やコスト削減の進展 弱気材料: • 競合他社の参入や価格競争の激化による保証料率の低下 • 不動産市場の低迷や空室率の上昇による保証債務の増加 • 法規制の変更や、保証会社に対する信頼性低下のリスク 逆転思考:イントラストの投資が失敗するには、まず保証事業の根幹をなすスイッチング・コストが想定以上に低いことが証明される必要がある。例えば、借主が容易に、かつ低コストで保証会社を切り替えられるような新しいプラットフォームやサービスが登場し、貸主側もそれを積極的に受け入れるようになれば、イントラストの顧客基盤は脆弱になる。さらに、競合他社がより低い保証料率や優れたサービスを提供し、市場シェアを急速に奪っていく状況も考えられる。また、不動産市場の悪化により保証債務が急増し、会社の財務基盤を揺るがすような事態も、この投資の失敗シナリオとして考えられる。これらの要因が複合的に作用することで、イントラストの競争優位性は失われ、収益性が悪化するだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 247億
2. 健全な財務 自己資本比率 61.8%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 20.3%
6. 適度なPER PER 18.1倍
7. 適度なPBR PBR 3.54倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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