7196

Casa

その他金融業 金融(除く銀行)

株価

現在株価
737
2026-05-15
時価総額
72 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 83 12 7 10 11.7 141.7 53.9
FY2018 86 13 8 17 13.4 78.3 44.5 53.8
FY2019 94 15 9 9 14.0 90.5 26.0 52.1
FY2020 102 10 6 6 9.0 60.4 28.0 50.8
FY2021 103 10 6 -3 9.3 64.9 30.0 54.1
FY2022 103 8 3 9 3.7 25.6 30.0 51.7
FY2023 112 8 6 11 8.4 60.4 30.0 48.9
FY2024 122 13 6 -3 8.0 59.8 30.0 47.6
FY2025 128 -1 1 4 1.9 12.6 32.0 43.5
FY2026 15.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:4/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 4/25。 強気材料: • 賃貸保証市場の拡大とCasaのシェア拡大 • 新規事業(例:家賃債権ファクタリング)の

成功による収益源の多様化 • テクノロジー活用による業務効率化とコスト削減の進展 弱気材料: • 競合他社の参入や価格競争の激化 • 不動産市場の低迷や空室率の上昇による保証債務の増加 • 法規制の変更や信用リスク管理体制の不備による業績悪化 逆転思考:Casaの投資が失敗するには、まず賃貸保証市場がCasaの想定以上に縮小するか、あるいはCasaが競争優位性を築けないほど激しい価格競争に巻き込まれる必要がある。具体的には、新規参入企業がテクノロジーを活用して低コストでサービスを提供し、既存の家主や入居者のスイッチングコストを上回る魅力(低価格、簡便性など)を提示した場合、Casaの市場シェアは低下するだろう。また、Casaがリスク管理に失敗し、保証債務の焦げ付きが急増したり、法規制の変更によって事業モデルそのものが成り立たなくなるような事態も考えられる。さらに、家主が保証会社を利用しない、あるいは自社でリスクを負うことを選択するような市場環境の変化も、Casaの成長性を奪う要因となりうる。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 72億
2. 健全な財務 自己資本比率 43.5%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -21.1%
6. 適度なPER PER 58.6倍
7. 適度なPBR PBR 1.01倍

合格数:0/7 部分的合格

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が Casa の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →