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アイ・パートナーズフィナンシャル

その他金融業 金融(除く銀行)

株価

現在株価
993
2026-05-15
時価総額
30 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

6年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2021 38 1 1 -1 7.4 20.3 72.2
FY2022 30 -1 -1 -1 -20.6 -40.5 20.0 63.6
FY2023 37 0 0 0 1.1 2.3 4.0 58.5
FY2024 38 -0 -0 -0 -1.4 -3.0 4.0 63.0
FY2025 4.0
FY2026 4.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:3/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 3/25。 強気材料: • 特定のニッチ市場における顧客基盤の拡大と、それに基づく収益性の向上。 • 新たな金融商

品やサービスの開発による差別化。 • M&Aによる事業規模の拡大とシナジー効果の発現。 弱気材料: • 競争激化による手数料収入の低下。 • 規制強化や市場環境の悪化による収益機会の減少。 • 顧客離れによる事業規模の縮小と収益性の悪化。 逆転思考:アイ・パートナーズフィナンシャルへの投資が失敗するには、同社が競争優位性を構築できない、あるいは既存の優位性を失うことが真実でなければならない。具体的には、顧客が容易に競合他社へ乗り換えることができ、ブランド力やネットワーク効果も限定的であるため、価格競争に巻き込まれやすい状況が続く。また、規模の経済やコスト優位性も確立できていない場合、大手証券会社との競争で不利な立場に置かれ続ける。さらに、規制変更や市場の構造変化に対応できず、収益機会を逸失し続けるシナリオも考えられる。これらの要因が複合的に作用し、同社の収益性と成長性が持続的に低下していくことが、投資の失敗につながる。

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バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 30億
2. 健全な財務 自己資本比率 58.5%
3. 利益の安定性 2年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 %
6. 適度なPER PER 426.2倍
7. 適度なPBR PBR 5.02倍

合格数:1/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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