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カネミツ

輸送用機器 自動車・輸送機

株価

現在株価
1,164
2026-05-15
時価総額
59 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 84 7 4 1 5.5 81.0 62.4
FY2016 91 10 8 9 9.3 150.0 62.5
FY2017 95 10 7 4 8.1 143.0 21.5 66.7
FY2018 91 9 7 5 7.4 137.2 22.5 70.3
FY2019 82 1 1 -6 0.7 13.8 25.5 69.8
FY2020 70 -4 -1 1 -1.2 -21.4 26.0 63.5
FY2021 88 2 2 6 1.8 32.0 26.5 63.3
FY2022 100 4 5 6 5.4 105.2 27.0 63.5
FY2023 111 6 6 4 5.8 123.7 28.5 66.9
FY2024 111 8 5 6 4.6 105.7 29.5 71.3

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●●○○
3/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:9/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 9/25。 強気材料: • EVシフトに対応した新部品の開発・供給体制の強化 • グローバルな自動車メーカー

との取引拡大による生産能力のさらなる活用 • 生産効率の継続的な改善によるコスト競争力の維持・向上 弱気材料: • 主要顧客である自動車メーカーの生産台数減少 • 競合他社による技術革新や低価格攻勢 • 原材料価格の高騰による採算悪化 逆転思考:カネミツの競争優位性が失われるシナリオを考える。まず、自動車業界全体が急速に内製化を進め、外部サプライヤーへの依存度を大幅に低下させる場合。次に、EV化の進展により、同社が強みを持つ従来のプレス部品の需要が構造的に縮小し、かつ、新たなEV向け部品分野での競争力を確立できない場合。さらに、中国などの新興国メーカーが、同社と同等以上のコスト競争力と品質を持つ製品を短期間で開発・供給できるようになった場合も、優位性は揺らぐだろう。特に、主要顧客であるトヨタ自動車の戦略変更や、他社への乗り換えが加速するような事態は、同社の事業基盤を直撃する。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 59億
2. 健全な財務 自己資本比率 71.3%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 48.9%
6. 適度なPER PER 11.0倍
7. 適度なPBR PBR 0.52倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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