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新明和工業

輸送用機器 自動車・輸送機

株価

現在株価
2,328
2026-05-15
時価総額
1,539 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 2,012 131 90 83 7.6 93.2 62.7
FY2017 2,073 106 71 16 5.7 74.2 14.0 65.7
FY2018 2,173 107 70 38 8.4 76.4 23.0 39.4
FY2019 2,272 128 74 -39 8.8 113.1 45.0 38.7
FY2020 2,092 105 55 90 6.2 83.5 87.0 41.5
FY2021 2,168 106 69 88 7.3 105.0 38.0 41.8
FY2022 2,252 93 73 -8 7.3 111.0 42.0 43.5
FY2023 2,571 118 73 58 6.7 110.4 45.0 41.1
FY2024 2,664 140 90 97 7.9 135.6 47.0 42.0
FY2025 2,850 163 115 138 9.2 174.0 52.0 42.2

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:7/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • 航空機事業における防衛需要の安定的な取り込み • 特装車分野でのニッチ市場におけ

る高いシェア維持 • 新規事業(例:環境・エネルギー分野)での成長性 弱気材料: • 防衛予算の削減や政策変更による航空機事業への影響 • 特装車市場における競争激化や代替技術の登場 • 主要顧客への依存度が高いことによるリスク 逆転思考:新明和工業の投資が失敗するには、まず航空機事業における防衛需要が想定以上に急速に減退し、かつ同社が代替となる安定的な収益源を確保できないシナリオが考えられる。また、特装車市場において、競合他社がより低コストで高性能な製品を開発・投入し、同社の価格競争力や製品優位性を急速に侵食する可能性もある。さらに、主要な顧客との関係が悪化し、大型案件の受注が困難になる、あるいは既存顧客が競合他社へ移行する事態も、同社の持続的競争優位を損なう要因となり得る。これらの要因が複合的に作用し、同社の収益性と市場シェアを低下させることが、この投資の失敗につながるだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 1,539億
2. 健全な財務 自己資本比率 42.2%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 16.2%
6. 適度なPER PER 13.4倍
7. 適度なPBR PBR 1.23倍

合格数:5/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

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