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カヤバ

輸送用機器 自動車・輸送機

株価

現在株価
4,115
2026-05-15
時価総額
2,181 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 3,553 43 -32 -4 -2.1 -12.4 41.3
FY2016 3,553 192 145 98 8.6 56.9 43.1
FY2017 3,924 209 152 129 8.1 595.1 12.0 43.7
FY2018 4,122 -285 -248 34 -15.9 -969.2 33.9
FY2019 3,816 -403 -619 -265 -77.5 -2,422.5 0.0 18.1
FY2020 3,280 183 171 145 14.6 669.0 0.0 25.9
FY2021 3,884 300 225 134 14.0 855.0 75.0 35.3
FY2022 4,312 325 272 104 14.2 1,028.4 105.0 40.9
FY2023 4,428 224 158 164 7.0 589.6 200.0 45.6
FY2024 4,383 227 149 97 6.3 281.1 200.0 48.7

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:10/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 10/25。 強気材料: • 電動化・自動運転化に対応した次世代サスペンションや油圧システムの開発・量産化に

成功し、主要OEMからの受注を拡大する。 • グローバルな生産・供給網を活かし、新興国市場でのシェアをさらに伸ばす。 • M&Aやアライアンスを通じて、新たな技術や事業領域を獲得し、競争優位性を強化する。 弱気材料: • EVシフトの加速により、従来のサスペンションや油圧システムの需要が減少し、事業構造の転換が遅れる。 • 競合他社がより低コストで高性能な代替技術を開発・提供し、シェアを奪われる。 • 主要顧客である自動車メーカーの業績悪化や生産台数減少の影響を直接受ける。 逆転思考:この投資が失敗するには、KYBが電動化や自動運転といった自動車業界のメガトレンドへの適応に失敗し、既存事業の競争優位性が急速に失われることが真実でなければならない。具体的には、競合他社がより革新的なサスペンション技術や、EVに最適化された新しい油圧システムを開発し、KYBの技術的優位性が陳腐化するシナリオである。また、主要顧客である自動車メーカーが、KYBに依存しないサプライチェーンを構築し、KYBの交渉力を低下させることも考えられる。さらに、グローバルな生産・供給網の維持コストが、市場の変化に対応できず、収益性を圧迫する可能性も否定できな

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 2,181億
2. 健全な財務 自己資本比率 48.7%
3. 利益の安定性 7年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -31.0%
6. 適度なPER PER 14.6倍
7. 適度なPBR PBR 0.93倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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