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エクセディ

輸送用機器 自動車・輸送機

株価

現在株価
6,120
2026-05-15
時価総額
2,237 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 2,661 221 139 81 7.7 288.4 60.1
FY2017 2,833 238 158 101 7.8 328.7 80.0 62.3
FY2018 2,824 196 130 40 6.1 269.5 90.0 64.2
FY2019 2,639 168 95 96 4.6 198.3 90.0 65.4
FY2020 2,274 95 50 133 2.3 106.2 90.0 65.2
FY2021 2,611 183 125 129 5.3 265.9 60.0 66.6
FY2022 2,856 88 46 144 1.9 97.8 90.0 68.0
FY2023 3,083 -154 -100 242 -4.3 -213.4 90.0 67.9
FY2024 3,096 218 127 228 6.6 304.1 120.0 59.4
FY2025 3,039 222 137 205 6.6 374.3 250.0 60.2

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:10/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 10/25。 強気材料: • 電動化シフトに対応した新世代クラッチシステムの開発・普及 • グローバルな自動

車メーカーとの強固な関係維持・拡大 • 高付加価値製品へのシフトによる収益性向上 弱気材料: • EVシフトの加速によるクラッチ需要の構造的減少 • 新興国メーカー等による価格競争の激化 • 主要顧客である自動車メーカーの業績悪化や生産台数減少 逆転思考:エクセディの競争優位性が失われるシナリオは、まず自動車産業全体の電動化が予想以上に急速に進み、内燃機関車向けのクラッチ部品の需要が構造的に激減することである。さらに、主要な顧客である自動車メーカーが、自社内製化や、より安価な代替部品サプライヤーへの切り替えを積極的に進めることで、エクセディの既存のサプライヤーとしての地位が揺らぐ可能性がある。また、中国などの新興国メーカーが、技術的なキャッチアップだけでなく、圧倒的なコスト競争力を持ってグローバル市場に参入し、エクセディのシェアを侵食する事態も考えられる。これらの要因が複合的に作用した場合、エクセディの現在の競争優位性は急速に失われるだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 2,237億
2. 健全な財務 自己資本比率 60.2%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 56.4%
6. 適度なPER PER 16.4倍
7. 適度なPBR PBR 1.16倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

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