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プレス工業

輸送用機器 自動車・輸送機

株価

現在株価
792
2026-05-15
時価総額
790 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 1,958 101 56 92 7.3 51.7 45.8
FY2016 1,866 86 53 60 6.5 48.5 47.9
FY2017 2,121 115 58 101 6.6 53.8 11.0 48.7
FY2018 2,207 138 76 94 8.0 69.1 12.0 54.8
FY2019 2,053 75 37 88 3.9 34.2 14.0 56.3
FY2020 1,537 48 15 -28 1.6 13.7 13.0 58.3
FY2021 1,601 124 71 49 6.9 66.2 7.5 54.9
FY2022 1,848 131 68 114 6.1 65.5 20.0 56.2
FY2023 1,978 128 81 131 6.7 79.4 21.0 56.2
FY2024 1,899 96 61 9 4.8 61.0 26.0 57.6

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • EVシフトに対応した新素材・新工法への適応力強化 • 大手自動車メーカーとの強固

な関係維持・拡大 • 生産効率の継続的な改善によるコスト競争力の維持 弱気材料: • 自動車業界全体の構造変化への対応遅れ • 競合他社による技術革新や低コスト化の進展 • 主要顧客である自動車メーカーの生産台数減少リスク 逆転思考:プレス工業の投資が失敗するには、まず自動車業界、特にEVシフトが予想以上に遅延し、内燃機関車向けの部品需要が長期にわたり安定して続くシナリオが考えられる。また、同社が長年培ってきた金属プレス加工技術が、競合他社によって容易に模倣可能であり、かつ、同社が新たな技術開発や生産効率改善に投資を怠り、コスト競争力や品質面で劣後する状況が継続することも、優位性の喪失につながる。さらに、主要顧客である自動車メーカーが、サプライヤーの多様化や内製化を進め、プレス工業への依存度を低下させる動きが加速することも、同社の事業基盤を揺るがす要因となり得る。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 790億
2. 健全な財務 自己資本比率 57.6%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -2.7%
6. 適度なPER PER 13.0倍
7. 適度なPBR PBR 0.69倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

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