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タチエス

輸送用機器 自動車・輸送機

株価

現在株価
2,172
2026-05-15
時価総額
745 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 2,837 69 17 91 1.9 47.6 50.6
FY2016 2,825 89 73 69 7.8 204.9 50.5
FY2017 2,955 87 82 108 8.1 230.7 19.0 51.0
FY2018 3,005 54 20 -44 2.0 55.3 21.0 52.5
FY2019 2,823 -0 -16 -75 -1.7 -45.5 25.0 52.7
FY2020 1,985 -78 -137 -83 -17.4 -400.5 26.0 48.0
FY2021 2,064 -42 -21 17 -2.6 -60.2 6.5 45.8
FY2022 2,434 14 58 104 6.7 170.1 63.6 47.3
FY2023 2,929 72 54 164 5.6 158.3 73.6 49.7
FY2024 2,854 96 113 137 11.5 329.9 92.8 56.0

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:9/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 9/25。 強気材料: • EVシフトや自動運転技術の進化に伴うシートの機能性・デザイン性向上による

高付加価値化 • 主要顧客である自動車メーカーとの強固な関係維持・拡大 • 海外市場での生産・販売体制の強化による収益機会の拡大 弱気材料: • 自動車業界全体の需要低迷や、主要顧客の生産台数減少 • 競合他社による低価格攻勢や、技術革新への対応遅れ • 原材料価格の高騰や為替変動による収益性の悪化 逆転思考:タチエスへの投資が失敗するシナリオは、自動車メーカーがシートサプライヤーの切り替えに対する障壁を低くすること、あるいは、タチエスが自動車メーカーの要求する技術革新(軽量化、高機能化、サステナビリティ対応など)に追随できず、競合他社にシェアを奪われることである。特に、EV化の進展でシートの役割が変化する中で、タチエスが新たな価値を提供できなければ、既存のスイッチング・コストの優位性は急速に失われる可能性がある。また、中国などの新興メーカーが、低コストかつ先進的な技術で急速にキャッチアップし、主要顧客のサプライヤーとしての地位を脅かす事態も考えられる。さらに、自動車メーカー自身がシートの内製化を進めるリスクも無視できない。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 745億
2. 健全な財務 自己資本比率 56.0%
3. 利益の安定性 7年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 %
6. 適度なPER PER 6.6倍
7. 適度なPBR PBR 0.77倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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