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トピー工業

輸送用機器 自動車・輸送機

株価

現在株価
2,760
2026-05-15
時価総額
627 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 2,082 72 72 91 6.9 303.9 46.6
FY2017 2,305 80 55 49 5.0 234.3 43.7
FY2018 2,862 75 71 -91 6.3 302.9 80.0 39.2
FY2019 2,633 29 -45 2 -4.3 -191.4 90.0 40.3
FY2020 2,251 -29 6 -32 0.5 24.7 40.0 40.6
FY2021 2,712 -17 4 -81 0.3 16.6 20.0 39.9
FY2022 3,345 72 63 67 5.2 276.5 20.0 41.1
FY2023 3,340 104 47 129 3.3 204.9 88.0 46.8
FY2024 3,006 53 64 134 4.7 281.1 103.0 48.0
FY2025 103.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • EVシフトに対応した新製品開発の成功 • グローバルな自動車メーカーとの強固なサ

プライヤー関係の維持・拡大 • 生産効率のさらなる向上によるコスト競争力の強化 弱気材料: • EVシフトへの対応遅れによる市場シェア低下 • 主要顧客である自動車メーカーの業績悪化 • 新興国メーカーなどからの低価格攻勢による収益圧迫 逆転思考:トピー工業の投資が失敗するには、まず、その主要事業である自動車部品、特にホイールやサスペンション分野における規模の経済が、技術革新や市場構造の変化によって陳腐化することが必要である。例えば、自動車の構造が根本的に変わり、現在の主要部品が不要になる、あるいは、モジュール化が進み、部品メーカーの個別の規模の経済が意味をなさなくなるケースが考えられる。また、EV化の波に乗り遅れ、競合他社がより軽量で高性能な新素材や構造の部品を開発し、トピー工業がそれに追随できず、主要顧客である自動車メーカーから取引を打ち切られるシナリオも考えられる。さらに、グローバルなサプライチェーンの再編や、地政学リスクの高まりにより、現在の生産拠点の優位性が失われ、コスト競争力が著しく低下することも、失敗要因となりうる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 627億
2. 健全な財務 自己資本比率 48.0%
3. 利益の安定性 8年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 156.8%
6. 適度なPER PER 9.8倍
7. 適度なPBR PBR 0.45倍

合格数:5/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

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