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大同メタル工業

輸送用機器 自動車・輸送機

株価

現在株価
982
2026-05-15
時価総額
463 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 814 71 39 -40 7.5 98.4 35.8
FY2016 851 51 26 -210 5.0 66.2 29.1
FY2017 1,066 65 33 -11 5.7 82.4 30.0 30.6
FY2018 1,077 66 41 62 6.3 93.7 30.0 35.0
FY2019 1,002 42 27 55 4.3 58.2 30.0 35.1
FY2020 847 13 1 31 0.2 2.3 35.0 36.3
FY2021 1,040 50 19 51 2.8 40.7 20.0 36.3
FY2022 1,155 28 -22 -13 -3.1 -47.1 25.0 35.3
FY2023 1,287 61 26 84 3.3 54.5 12.0 36.5
FY2024 1,363 71 27 25 3.3 57.7 15.0 37.0

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:8/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • EVシフトに対応した新素材・新製品開発の成功 • グローバル自動車メーカーとの更

なる連携強化によるシェア拡大 • 生産効率改善やサプライチェーン最適化によるコスト競争力の向上 弱気材料: • EVシフトの加速による内燃機関部品の需要急減 • 競合他社による低価格攻勢や技術革新への対応遅れ • 主要取引先自動車メーカーの業績悪化や生産台数減少 逆転思考:大同メタル工業の投資が失敗するには、まず自動車業界全体のEVシフトが予想以上に加速し、同社が注力する内燃機関向けメタル部品の需要が急速に縮小することが挙げられる。さらに、同社がEV向け新部品の開発に失敗するか、開発に成功しても競合他社がより低コストで高品質な製品を供給し、市場シェアを奪われるシナリオも考えられる。また、主要な顧客である自動車メーカーが経営危機に陥り、部品調達先を見直す、あるいは生産台数を大幅に削減するといった事態も、同社の業績に壊滅的な打撃を与えるだろう。加えて、グローバルな為替市場の急激な変動が、同社の収益性を悪化させる可能性も否定できない。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 463億
2. 健全な財務 自己資本比率 37.0%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 12.3%
6. 適度なPER PER 17.0倍
7. 適度なPBR PBR 0.64倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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