7283

愛三工業

輸送用機器 自動車・輸送機

株価

現在株価
1,787
2026-05-15
時価総額
1,026 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 2,038 82 45 -20 5.3 71.9 45.5
FY2017 2,125 94 45 26 5.0 72.1 25.0 44.6
FY2018 2,135 82 61 -70 6.7 97.3 29.0 45.6
FY2019 2,055 72 -51 -19 -6.1 -80.6 27.0 42.5
FY2020 1,814 50 35 110 4.0 56.0 20.0 44.3
FY2021 1,938 98 68 66 6.8 108.4 18.0 48.0
FY2022 2,408 136 85 -93 7.7 135.0 29.0 47.1
FY2023 3,143 155 117 290 8.4 187.6 35.0 49.4
FY2024 3,373 183 132 81 9.4 211.9 55.0 45.1
FY2025 3,308 183 131 -44 8.9 227.6 68.0 45.5

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:9/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 9/25。 強気材料: • EVシフトに対応した新製品開発によるシェア拡大 • グローバル自動車メー

カーとの強固な関係維持・深化 • 生産効率改善によるコスト競争力の維持・向上 弱気材料: • EVシフトへの対応遅れによる既存事業の縮小 • 競合他社による技術革新や低価格攻勢 • 主要顧客である自動車メーカーの業績悪化や生産台数減少 逆転思考:愛三工業の競争優位性が失われるシナリオは、まず自動車業界全体の構造変化、特にEV化の進展が既存の内燃機関関連部品事業を急速に陳腐化させることである。もし同社がEV向け部品への転換に失敗し、かつ、主要顧客が競合サプライヤーを新たに採用する、あるいは内製化を進める場合、スイッチングコストの優位性は急速に低下する。また、中国などの新興国メーカーが、低コストかつ高品質な部品を大量供給できるようになり、価格競争が激化することも考えられる。さらに、サプライチェーンの再編が進み、より規模の大きなグローバル企業が優位に立つ中で、愛三工業がその中で埋没してしまう可能性も否定できない。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 1,026億
2. 健全な財務 自己資本比率 45.5%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 19.0%
6. 適度なPER PER 7.9倍
7. 適度なPBR PBR 0.72倍

合格数:5/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が 愛三工業 の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →