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小田原機器

輸送用機器 自動車・輸送機

株価

現在株価
1,156
2026-05-15
時価総額
37 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 35 2 1 7 2.7 43.0 15.0 76.5
FY2017 31 -6 -0 -1 -0.6 -10.1 15.0 77.5
FY2018 33 -10 -11 -20 -31.6 -369.1 15.0 49.9
FY2019 62 3 2 19 5.1 63.1 19.0 53.2
FY2020 48 2 1 0 3.4 42.8 15.0 66.7
FY2021 36 2 1 -1 2.5 32.0 15.0 64.8
FY2022 47 0 -0 2 -1.1 -13.6 15.0 69.0
FY2023 39 2 2 -11 4.9 61.0 26.0 51.4
FY2024 61 4 3 -13 7.1 92.8 28.0 42.0
FY2025 77 2 1 14 2.3 30.3 40.0 57.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:3/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 3/25。 強気材料: • 公共交通機関のインフラとしての自動券売機・運賃収受システムの安定需要 •

長年の実績に基づく顧客との強固な信頼関係と保守・更新需要 • インバウンド需要の回復に伴う、多言語対応などへの投資拡大期待 弱気材料: • 少子高齢化による国内公共交通機関の利用客数減少 • キャッシュレス化の進展による券売機需要の構造的変化 • 新規参入企業や既存大手メーカーによる価格競争の激化 逆転思考:小田原機器の投資が失敗するには、まず、同社が長年培ってきた公共交通機関向けシステム導入におけるスイッチングコストの優位性が、予想以上に早く失われる必要がある。具体的には、競合他社が、より低コストかつ短期間でシステムを導入できるソリューションを開発し、鉄道会社やバス会社が積極的に乗り換えを進めるシナリオだ。また、キャッシュレス決済の普及が、券売機事業そのものの陳腐化を加速させ、同社の主要な収益源を急速に奪うことも考えられる。さらに、同社が技術革新や海外市場への展開に失敗し、国内市場の縮小と共に競争力を失っていくことも、失敗への道筋となるだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 37億
2. 健全な財務 自己資本比率 57.0%
3. 利益の安定性 7年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 %
6. 適度なPER PER 38.1倍
7. 適度なPBR PBR 0.89倍

合格数:1/7 部分的合格

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