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第四北越フィナンシャルグループ

銀行業 銀行

株価

現在株価
2,030
2026-05-15
時価総額
1,774 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

8年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2018 1,180 568 1,337 13.3 1,427.5 4.5
FY2019 1,547 129 1,340 3.2 282.2 60.0 4.3
FY2020 1,431 108 8,251 2.4 236.3 120.0 4.4
FY2021 1,357 151 7,122 3.5 332.4 120.0 4.0
FY2022 1,488 178 -7,193 4.3 391.8 120.0 3.9
FY2023 1,821 212 2,042 4.3 474.7 120.0 4.4
FY2024 1,946 293 -692 6.1 335.9 145.0 4.3
FY2026 150.0

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:8/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • 地域経済の回復と連動した貸出金利息の増加 • デジタル化による業務効率化

とコスト削減の進展 • M&Aや戦略的提携による収益機会の拡大 弱気材料: • 低金利環境の長期化による利ざや縮小 • 人口減少・高齢化による地域経済の縮小と貸倒引当金の増加 • フィンテック企業の台頭による既存ビジネスモデルへの圧力増大 逆転思考:第四北越フィナンシャルグループへの投資が失敗するには、地域経済の構造的な衰退が予想以上に深刻化し、人口減少と高齢化が貸出金需要の低迷と不良債権の増加を招くシナリオが真実でなければならない。また、デジタル化への対応が遅れ、メガバンクやフィンテック企業との競争に敗北し、収益性が著しく悪化することも考えられる。さらに、地域内での強固な顧客基盤(スイッチング・コスト)が、予想に反して容易に崩壊し、顧客がより低コストで利便性の高いサービスを提供する競合へ流出する事態も、この投資の失敗を決定づける要因となりうる。これらの複合的な要因が、同社の持続的な競争優位性を根底から覆す必要がある。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 1,774億
2. 健全な財務 自己資本比率 4.3%
3. 利益の安定性 7年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 0.4%
6. 適度なPER PER 6.0倍
7. 適度なPBR PBR 0.37倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

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