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小野建

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
1,366
2026-05-15
時価総額
347 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 1,897 43 33 39 5.8 159.4 44.3
FY2016 1,764 54 38 86 6.4 184.3 45.8
FY2017 2,032 70 50 27 7.7 241.4 55.0 44.6
FY2018 2,322 66 47 -91 6.8 215.5 70.0 43.2
FY2019 2,293 64 44 98 6.3 203.6 75.0 45.7
FY2020 2,028 65 45 90 6.1 213.2 60.0 51.2
FY2021 2,228 118 81 -102 9.8 363.9 65.0 48.5
FY2022 2,627 97 70 -41 7.8 298.9 109.0 47.5
FY2023 2,819 82 58 -48 6.0 229.9 90.0 45.4
FY2024 2,719 68 49 -99 5.0 192.4 69.0 47.8

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:7/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • インフラ投資の拡大による建設資材需要の増加 • M&Aによる事業規模の拡大とシナ

ジー効果の発揮 • DX推進によるサプライチェーン効率化とコスト削減 弱気材料: • 建設業界全体の景気後退リスク • 大手ゼネコンによる直接調達の増加や競合他社の台頭 • 原材料価格の高騰による収益性の悪化 逆転思考:小野建への投資が失敗するシナリオは、建設資材の需要が予想以上に低迷し、特に公共投資の減少や民間建設投資の停滞が長期化する場合に考えられる。また、大手メーカーや建設会社が自社で調達・物流網を構築し、卸売業者を介さない動きが加速した場合、小野建の存在意義が揺らぐ。さらに、価格競争が激化し、薄利多売のビジネスモデルが維持できなくなり、収益性が著しく悪化する状況も考えられる。これらの要因が複合的に作用し、同社の規模の経済や長年の取引関係といった既存の優位性を無力化する可能性を考慮する必要がある。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 347億
2. 健全な財務 自己資本比率 47.8%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -19.1%
6. 適度なPER PER 7.1倍
7. 適度なPBR PBR 0.35倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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