7417

南陽

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
1,502
2026-05-15
時価総額
188 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 318 19 13 26 9.1 210.0 47.6
FY2017 362 23 17 14 10.2 263.2 53.0 48.9
FY2018 386 26 18 4 10.4 283.7 69.0 52.1
FY2019 343 21 14 27 7.6 218.0 76.0 56.4
FY2020 324 19 13 27 6.8 208.9 66.0 56.4
FY2021 348 24 17 4 8.3 273.0 70.0 56.0
FY2022 393 30 21 -12 9.4 336.6 82.0 55.3
FY2023 380 28 20 28 8.1 156.6 101.0 57.6
FY2024 365 29 20 28 7.9 163.1 101.0 62.3
FY2025 58.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:5/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 5/25。 強気材料: • 特定のニッチ市場における強力なサプライヤーとの独占的契約の獲得 • 物流・在庫管理シス

テムの高度化による顕著なコスト削減の実現 • M&Aによる事業規模拡大とシナジー効果の創出 弱気材料: • 主要サプライヤーとの関係悪化による仕入れ価格の上昇 • 代替素材の台頭や顧客ニーズの変化による主力製品の需要減少 • 同業他社による価格競争の激化とシェア低下 逆転思考:南陽の投資が失敗するには、同社が依存する主要な化学品・合成樹脂メーカーが、自社で直接販売網を構築するか、あるいは競合他社がより低コストで同等品を調達・供給できる体制を確立する必要がある。また、顧客企業が、南陽を介さずに直接メーカーから仕入れることのメリット(価格、納期、品質等)が、南陽を利用するメリットを上回る状況が常態化することも、同社の競争優位性を損なう要因となる。さらに、南陽が持つサプライヤーや顧客との関係性が、代替可能なレベルにまで陳腐化し、価格やサービスで差別化できなくなるシナリオも考えられる。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 188億
2. 健全な財務 自己資本比率 62.3%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -15.8%
6. 適度なPER PER 9.2倍
7. 適度なPBR PBR 0.73倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が 南陽 の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →