3023

ラサ商事

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
1,741
2026-05-15
時価総額
191 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 305 14 9 2 7.8 82.6 42.3
FY2016 299 15 13 25 10.4 119.5 46.7
FY2017 291 19 15 17 9.6 133.4 24.0 53.0
FY2018 318 20 16 -6 10.4 134.3 33.0 49.5
FY2019 293 20 17 39 10.2 146.2 34.0 54.9
FY2020 267 22 15 5 8.7 132.8 38.0 56.3
FY2021 313 26 20 9 10.5 173.2 38.0 61.0
FY2022 297 29 21 23 10.5 184.0 50.0 63.0
FY2023 279 25 20 7 9.3 178.0 68.0 65.9
FY2024 266 25 21 30 9.5 189.9 68.0 65.7

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 専門分野におけるサプライヤー・顧客基盤の強化と、新規高付加価値商材の開拓による収

益拡大。 • M&Aやアライアンスを通じた事業領域の拡大とシナジー創出。 • グローバルサプライチェーンにおける重要性の維持・向上。 弱気材料: • 主要取引先への依存度が高く、その業績変動や取引条件変更による影響。 • 競合他社との価格競争激化や、代替技術・代替品の登場による市場シェア低下。 • グローバル経済の減速や地政学リスクによるサプライチェーンの混乱。 逆転思考:ラサ商事の競争優位性が失われるシナリオは、まず主要なニッチ市場におけるサプライヤーとの関係性が崩壊し、代替サプライヤーが容易に参入できるようになることである。これにより、同社が長年培ってきた調達力や販売チャネルの優位性が失われ、価格競争に巻き込まれる。また、顧客側においても、同社が提供する付加価値(技術サポート、在庫管理、納期調整など)が陳腐化し、より安価で同等以上のサービスを提供する競合が現れることで、スイッチング・コストの低さが露呈し、顧客が容易に離れていく状況が考えられる。さらに、グローバルなサプライチェーンの再編や、特定の地域・国への過度な依存が、地政学リスクや経済変動によって事業継続性を脅かす可能性もある。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 191億
2. 健全な財務 自己資本比率 65.7%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 3.1%
6. 適度なPER PER 9.2倍
7. 適度なPBR PBR 0.86倍

合格数:6/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

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