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ニチモウ

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
2,309
2026-05-15
時価総額
192 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 1,092 17 6 -1 4.8 17.2 19.5
FY2016 1,140 24 9 42 6.3 26.9 23.6
FY2017 1,186 14 6 -15 4.2 177.0 5.0 20.9
FY2018 1,288 24 -27 32 -18.2 -790.0 50.0 22.6
FY2019 1,179 19 24 9 15.3 690.9 50.0 24.8
FY2020 1,133 22 15 51 8.6 434.6 100.0 26.4
FY2021 1,155 32 28 -80 13.7 805.2 50.0 26.6
FY2022 1,268 29 24 -4 10.1 682.6 100.0 30.6
FY2023 1,278 20 23 79 8.3 283.2 160.0 34.9
FY2024 1,339 30 27 -33 8.8 320.1 180.0 36.4

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:8/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • 水産物・食品の安定的な需要の継続 • グローバルな調達網の強化による商品ラインナ

ップ拡充 • DX推進による物流・販売効率の向上 弱気材料: • 水産資源の枯渇や価格高騰 • 競合他社との価格競争激化 • 食の安全・安心に対する懸念の高まり 逆転思考:ニチモウの投資が失敗するには、まず水産物・食品という生活必需品への需要が構造的に減退することが必要である。さらに、同社が長年培ってきたサプライヤーや顧客との関係性が、競合他社のより低価格な商品や革新的なサービスによって容易に代替可能となり、スイッチング・コストが実質的にゼロに近づく状況が考えられる。また、グローバルな調達網や物流網における効率性が、テクノロジーの進化や新たなプレイヤーの参入によって陳腐化し、規模の経済による優位性が失われることも、失敗シナリオの重要な要素となるだろう。最終的には、同社が持つ既存のビジネスモデルそのものが、市場の変化に対応できず、競争力を完全に失うことが、この投資の失敗を決定づける。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 192億
2. 健全な財務 自己資本比率 36.4%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -26.5%
6. 適度なPER PER 7.2倍
7. 適度なPBR PBR 0.64倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

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