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初穂商事

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
2,403
2026-05-15
時価総額
79 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 170 3 2 4 4.3 29.6 8.0 46.1
FY2017 183 4 3 -1 5.0 355.9 80.0 43.9
FY2018 190 3 3 3 4.1 306.2 90.0 43.1
FY2019 194 3 5 3 6.8 603.7 100.0 32.2
FY2020 291 5 2 -0 2.9 132.2 110.0 36.6
FY2021 299 8 5 14 6.3 306.3 70.0 37.1
FY2022 318 13 9 11 9.7 522.2 80.0 36.8
FY2023 344 14 10 0 10.1 595.0 110.0 38.0
FY2024 348 13 10 3 9.2 296.2 68.0 43.3
FY2025 354 12 8 11 7.4 252.3 77.0 45.1

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:4/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 4/25。 強気材料: • 新規事業分野での成功による収益拡大 • 既存事業における効率改善とコスト削減の進展 •

M&Aによる事業規模の拡大とシナジー創出 弱気材料: • 主要取引先との関係悪化による売上減少 • 競合他社による価格競争の激化 • 景気後退による需要の低迷 逆転思考:初穂商事が競争優位性を築くためには、特定のニッチ市場における強力なブランド力や、顧客が他社に乗り換える際のコストを劇的に高めるような独自のサービス提供が必要である。例えば、高度なサプライチェーン管理システムを構築し、顧客の在庫最適化やリードタイム短縮に不可欠な存在となる、あるいは、特定の専門分野に特化した高度なコンサルティング機能を付加価値として提供し、単なる商品の流通にとどまらない価値を生み出すことが考えられる。これらの要素が欠如し、単なる価格競争や品揃えの差で勝負する卸売業に留まる場合、持続的な競争優位性の確立は困難であろう。また、デジタル化の波に乗り遅れ、顧客の購買行動の変化に対応できない場合も、競争力の低下は避けられない。

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バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 79億
2. 健全な財務 自己資本比率 45.1%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -21.5%
6. 適度なPER PER 9.5倍
7. 適度なPBR PBR 0.79倍

合格数:3/7 部分的合格

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