7472

鳥羽洋行

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
3,720
2026-05-15
時価総額
146 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 229 13 9 10 6.2 207.8 67.6
FY2016 222 11 8 15 5.1 177.5 68.4
FY2017 285 18 13 9 7.8 295.8 65.0 63.6
FY2018 291 19 14 17 8.0 317.3 110.0 62.6
FY2019 262 13 10 1 5.6 224.9 120.0 66.0
FY2020 250 13 9 4 5.2 219.4 120.0 67.4
FY2021 297 20 14 6 7.4 330.7 100.0 66.5
FY2022 295 17 14 13 7.2 340.1 120.0 67.9
FY2023 284 15 11 34 5.2 264.9 120.0 63.7
FY2024 316 17 12 -13 5.9 310.9 120.0 68.2

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 特定のニッチ市場における長年の実績と信頼による安定した収益基盤 • 効率的なサプ

ライチェーンと物流網の維持・強化によるコスト競争力の維持 • 新たな商品ラインナップの拡充やDX推進による事業成長の可能性 弱気材料: • ECサイトの台頭や異業種からの参入による競争激化 • 主要取引先の業績悪化や取引縮小による売上への影響 • デジタル化への対応遅れによる業務効率の低下と競争力低下 逆転思考:鳥羽洋行の投資が失敗するには、まず、同社が長年培ってきた特定の卸売市場における地位が、デジタル化の波や新たな競合の出現によって急速に侵食される必要がある。具体的には、主要な仕入れ先や販売先が、より低コストで効率的な代替チャネル(例:直接販売、オンラインプラットフォーム)に移行し、鳥羽洋行の介在価値が失われるシナリオである。また、同社が持つ物流網や在庫管理ノウハウが陳腐化し、競合他社がより先進的なテクノロジーを導入して効率性を大幅に向上させることで、コスト競争力やサービス品質で劣後する状況も考えられる。さらに、長年の顧客との関係性が、価格や利便性を重視する現代の市場環境において、もはや決定的な優位性とならないことも、失敗の要因となりうる。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 146億
2. 健全な財務 自己資本比率 74.6%
3. 利益の安定性 11年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -6.1%
6. 適度なPER PER 13.2倍
7. 適度なPBR PBR 0.67倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が 鳥羽洋行 の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →