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日新商事

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
2,205
2026-05-15
時価総額
147 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 546 -1 -1 -3 -0.4 -10.1 63.7
FY2017 600 0 1 -35 0.3 9.2 18.0 58.5
FY2018 650 3 2 -9 1.3 34.3 18.0 54.5
FY2019 620 3 2 6 1.3 33.2 18.0 55.4
FY2020 537 7 13 25 6.9 198.2 20.0 58.1
FY2021 365 4 5 -27 2.5 73.3 18.0 56.9
FY2022 389 6 3 3 1.4 43.0 20.0 56.4
FY2023 387 5 3 -3 1.4 44.5 21.0 56.6
FY2024 390 4 6 4 2.6 92.2 21.0 57.8
FY2025 394 -2 37 51 13.7 548.4 25.0 61.2

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 特定のニッチ市場におけるシェア拡大 • M&Aによる事業規模の拡大とシナジー創出

• DX推進による業務効率化とコスト削減 弱気材料: • 大手競合他社との価格競争激化 • 主要取引先の業績悪化や取引縮小 • サプライチェーンの混乱による仕入れコスト上昇 逆転思考:日新商事が長期的な競争優位性を失うシナリオは、まず、同社が強みとする特定の卸売市場において、より規模の大きい競合他社が新規参入し、価格破壊を引き起こす場合です。また、同社が依存する主要サプライヤーが、自社で直接販売網を構築したり、より有利な条件で販売できる新たな卸売業者に切り替えたりすることも考えられます。さらに、顧客側が仕入れチャネルを多様化し、日新商事のような中間流通業者を介さない直接取引への移行を加速させることも、同社の存在意義を揺るがす要因となり得ます。これらの要因が複合的に作用することで、同社の規模の経済や効率性が相対的に低下し、競争力が失われる可能性があります。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 147億
2. 健全な財務 自己資本比率 61.2%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 133.7%
6. 適度なPER PER 4.0倍
7. 適度なPBR PBR 0.56倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

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