7555

大田花き

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
742
2026-05-15
時価総額
38 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 273 2 1 -22 2.5 23.0 50.4
FY2016 270 0 0 -11 0.7 6.1 46.5
FY2017 254 1 1 7 1.7 15.3 12.0 46.6
FY2018 255 0 0 3 0.7 6.8 12.0 46.4
FY2019 249 0 0 -1 1.0 9.6 12.0 52.6
FY2020 239 -0 -0 2 -0.1 -1.3 10.0 51.2
FY2021 39 2 2 4 3.7 34.1 10.0 53.3
FY2022 43 3 3 6 6.2 60.2 12.0 56.0
FY2023 41 2 2 9 3.6 35.8 15.0 54.6
FY2024 39 3 2 -2 4.3 43.6 12.0 62.0

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
●○○○○
1/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:8/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • 国内最大級の取扱量と品揃えを活かした、生産者・需要家双方への影響力拡大。 • 高

付加価値商材(高級品種、希少品種)の開拓と販売チャネルの多様化による収益性向上。 • M&Aやアライアンスによる事業領域の拡大と、さらなる規模の経済の追求。 弱気材料: • 生鮮品である花きの特性上、天候不順や病害虫による供給変動リスク。 • 消費者の嗜好の変化や、直接販売・小規模卸売業者へのシフトによる需要の分散。 • 競合他社による価格競争の激化や、新たな物流・販売プラットフォームの登場。 逆転思考:大田花きの投資が失敗するには、まず「規模の経済」という主要な競争優位性が崩壊する必要がある。これは、競合他社がより効率的な物流網や仕入れ網を構築し、大田花きよりも低コストで商品を供給できるようになる場合に起こりうる。また、花き市場全体の縮小、あるいは生産者や需要家が直接取引できる新たなプラットフォーム(特にデジタル技術を活用したもの)が普及し、卸売業者を介在させないビジネスモデルが主流となることも、大田花きの優位性を損なう要因となる。さらに、消費者の価値観が変化し、花きへの支出が大幅に減少する、あるいは代替品(造花、デジタルコンテンツなど)への需要が急増することも、事業基盤を揺るがす可能性がある。これらの要因が複合的に作

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 38億
2. 健全な財務 自己資本比率 62.0%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 8.5%
6. 適度なPER PER 17.0倍
7. 適度なPBR PBR 0.73倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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