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IDOM

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
1,316
2026-05-15
時価総額
1,321 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 2,515 45 22 -129 5.7 22.2 33.9
FY2017 2,762 68 36 17 8.6 35.3 12.0 31.4
FY2018 3,094 34 4 -306 0.9 3.8 7.0 22.9
FY2019 3,617 91 35 134 8.3 35.0 11.0 22.9
FY2020 3,806 106 15 181 3.3 14.8 1.2 24.8
FY2021 4,595 185 108 38 19.4 107.5 10.6 28.5
FY2022 4,165 187 142 21 22.7 141.5 4.6 35.8
FY2023 4,199 161 114 13 16.4 114.0 42.5 37.5
FY2024 4,967 199 134 -288 16.6 133.9 34.2 36.1
FY2025 5,628 202 119 -5 13.3 118.7 40.2 33.4

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 中古車市場の拡大トレンドに乗じた売上・利益の増加 • M&Aや新規事業による事業

ポートフォリオの拡大と収益源の多様化 • DX推進による業務効率化と顧客体験向上が競争優位性を強化 弱気材料: • 中古車市場の競争激化による価格下落と利益率の低下 • 景気後退による中古車需要の低迷 • 法規制の変更やコンプライアンス問題による事業への影響 逆転思考:IDOMの投資が失敗するには、中古車市場全体の成長性が鈍化し、IDOMが規模の経済を活かせなくなる状況が真実でなければならない。具体的には、競合他社がIDOMを凌駕するほどの革新的なビジネスモデル(例:オンライン専業での圧倒的な低コスト化、独自のAI査定による高精度な価格設定)を確立し、IDOMの既存の店舗網や仕入れ網の優位性を無効化するケースである。また、中古車販売における信頼性や透明性に対する社会的な要求が劇的に高まり、IDOMがその要求に応えられず、ブランドイメージを大きく損なうような不祥事が発生することも考えられる。さらに、自動車メーカーによる認定中古車事業の強化や、サブスクリプションモデルの普及が中古車市場の構造を変化させ、IDOMのビジネスモデルの前提を覆す可能性もある。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 1,321億
2. 健全な財務 自己資本比率 33.4%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -5.7%
6. 適度なPER PER 11.1倍
7. 適度なPBR PBR 1.50倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

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