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ダイトロン

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
3,825
2026-05-15
時価総額
811 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 449 19 12 3 8.8 109.6 30.0 43.4
FY2017 517 25 19 -3 12.1 169.2 45.0 43.8
FY2018 597 35 23 46 13.4 205.3 55.0 39.4
FY2019 616 32 22 21 11.6 195.9 60.0 41.0
FY2020 574 24 16 29 8.1 145.2 50.0 42.8
FY2021 723 42 30 24 13.2 266.2 80.0 38.4
FY2022 876 61 42 -5 16.3 381.8 115.0 41.1
FY2023 922 59 40 -3 13.6 361.7 120.0 43.4
FY2024 935 62 44 97 13.3 394.6 155.0 45.1
FY2025 1,031 70 49 46 13.8 232.3 190.0 44.8

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 半導体・電子部品市場の継続的な成長と、ダイトロンが強みを持つ特定分野での需要拡大

。 • サプライヤーとの強固な関係維持と、顧客ニーズに合わせたソリューション提供能力の向上。 • M&Aや事業提携による事業領域の拡大と、シナジー効果の発現。 弱気材料: • 主要サプライヤーとの関係悪化や、競合他社による価格競争の激化。 • 顧客ニーズの変化への対応遅れや、技術革新への追随不足。 • 景気変動や地政学リスクによる半導体・電子部品市場全体の低迷。 逆転思考:ダイトロンの投資が失敗するには、まず主要な半導体メーカーとの関係性が決定的に悪化し、代替サプライヤーへの切り替えが容易になる状況が考えられる。また、顧客がダイトロンの提供する付加価値(技術サポート、カスタマイズ)よりも、単なる価格の安さを重視するようになり、スイッチング・コストが低下することもリスク要因となる。さらに、競合他社がより効率的なサプライチェーンや、先進的なデジタルプラットフォームを構築し、ダイトロンの規模の経済やコスト優位性を凌駕する事態も想定される。これらの要因が複合的に作用することで、ダイトロンの市場での地位が揺らぎ、収益性が悪化する可能性がある。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 811億
2. 健全な財務 自己資本比率 44.8%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -15.3%
6. 適度なPER PER 16.5倍
7. 適度なPBR PBR 2.27倍

合格数:2/7 部分的合格

同業他社

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