7628

オーハシテクニカ

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
1,065
2026-05-15
時価総額
140 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 400 45 30 42 11.9 195.5 69.7
FY2016 375 38 28 14 10.7 190.6 70.0
FY2017 390 42 31 31 10.5 206.1 40.0 70.6
FY2018 395 41 30 28 9.6 199.0 42.0 72.2
FY2019 359 33 25 28 7.7 166.9 48.0 74.4
FY2020 298 21 15 13 4.9 106.1 52.0 74.2
FY2021 325 23 18 -4 5.4 127.2 52.0 76.3
FY2022 350 21 13 -1 3.6 95.0 57.0 80.5
FY2023 392 16 10 -29 2.7 75.1 57.0 79.1
FY2024 400 18 15 14 3.8 116.0 60.0 80.4

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 自動車産業の安定的な成長と、サプライチェーンにおける同社の重要性の維持。 • 新

規顧客の獲得や既存顧客との取引拡大による売上・利益の着実な増加。 • 効率的なサプライチェーンマネジメントによるコスト競争力の維持・向上。 弱気材料: • 自動車産業の構造変化(EV化、MaaSなど)への対応遅れによる需要減少。 • 競合他社による価格競争の激化や、サプライヤーとの関係悪化。 • 新たな技術やビジネスモデルの登場による、既存の卸売モデルの陳腐化。 逆転思考:オーハシテクニカの競争優位性が失われるシナリオは、自動車産業そのものの構造的な衰退、あるいは同社が長年培ってきたサプライヤー・顧客との関係性が、より低コストで効率的な代替サプライチェーン(例:直接取引、新たなプラットフォームビジネス)に取って代わられることである。特に、自動車メーカーが部品調達のサプライチェーンを垂直統合したり、デジタルプラットフォームを通じて直接部品メーカーと取引するようになれば、卸売業としての同社の介在価値は大きく低下する。また、競合他社がより革新的な物流システムや在庫管理技術を導入し、圧倒的なコスト優位性を確立した場合も、同社の地位は揺らぐだろう。さらに、環境規制の強化や地政学的リスクの高まりが、同社のグローバルな調達・販売網に深

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 140億
2. 健全な財務 自己資本比率 80.4%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -3.0%
6. 適度なPER PER 9.2倍
7. 適度なPBR PBR 0.35倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が オーハシテクニカ の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →