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壱番屋

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株価

現在株価
874
2026-05-15
時価総額
1,394 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 336 37 24 31 8.3 74.9 75.1
FY2017 495 47 32 38 10.5 99.9 52.5 71.9
FY2018 502 44 28 23 9.1 87.4 76.0 70.7
FY2019 515 52 33 45 10.5 102.1 78.0 67.7
FY2020 442 26 17 -10 5.7 54.4 80.0 73.1
FY2021 450 29 29 48 9.5 91.6 80.0 71.3
FY2022 483 36 25 30 8.2 79.5 80.0 72.0
FY2023 551 47 27 11 8.6 16.8 80.0 70.2
FY2024 610 49 32 23 9.7 19.9 80.0 68.8
FY2025 655 47 26 7 7.8 16.1 16.0 67.0

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:8/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • 「CoCo壱番屋」ブランドのさらなる浸透と、海外市場での積極的な店舗展

開による成長。 • 既存顧客のロイヤルティ維持と、メニュー開発による新規顧客獲得。 • 効率的な店舗運営とサプライチェーン管理による収益性向上。 弱気材料: • 競合他社の低価格戦略や、多様な食のトレンドへの対応遅れ。 • 人件費や原材料費の高騰が収益性を圧迫。 • 海外市場でのブランド浸透の遅れや、現地ニーズへの不適合。 逆転思考:壱番屋の投資が失敗するには、まず「CoCo壱番屋」というブランド価値が急速に失われる必要がある。これは、食の安全に関する重大な問題の発生、あるいは消費者の嗜好が劇的に変化し、カレーというジャンル自体が衰退するような事態が考えられる。また、競合企業が、壱番屋のブランド力を凌駕するような、より魅力的で低価格な代替ブランドを、国内および海外市場で急速に展開し、壱番屋の市場シェアを奪うシナリオも考えられる。さらに、 franchise(フランチャイズ)網の維持・管理が困難になり、店舗運営の質が低下し、顧客体験が悪化することも、壱番屋の競争優位性を損なう要因となり得る。これらの要因が複合的に作用することで、壱番屋の持続的な競争優位性は失われるだろう。

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バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 1,394億
2. 健全な財務 自己資本比率 67.0%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -41.3%
6. 適度なPER PER 54.4倍
7. 適度なPBR PBR 4.32倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

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