7713

シグマ光機

精密機器 電機・精密

株価

現在株価
2,114
2026-05-15
時価総額
150 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 75 8 6 5 5.1 79.3 81.0
FY2017 78 9 7 3 6.1 99.1 34.0 80.5
FY2018 90 14 10 10 8.2 138.5 34.0 79.4
FY2019 90 11 8 0 6.5 116.9 40.0 80.8
FY2020 85 7 6 8 4.6 84.1 40.0 80.2
FY2021 88 10 8 1 5.9 116.2 40.0 80.0
FY2022 104 14 12 2 7.8 165.2 40.0 80.4
FY2023 114 15 15 12 9.1 210.9 42.0 78.7
FY2024 112 12 7 -0 4.0 97.0 42.0 81.4
FY2025 116 11 10 -0 5.6 139.2 42.0 86.9

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:6/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 高付加価値なカスタム光学部品の需要拡大 • 半導体製造装置やライフサイ

エンス分野での採用増加 • 技術革新による新製品開発と市場開拓 弱気材料: • 大手競合他社による低価格攻勢 • 技術革新の遅れによる陳腐化 • 主要顧客産業の景気後退リスク 逆転思考:シグマ光機の持続的競争優位性が失われるシナリオは、まず、同社が長年培ってきた高度な光学設計・製造技術が、より安価で同等以上の性能を持つ代替技術や製品によって陳腐化することである。具体的には、AIや自動化技術の進展により、従来は熟練技術者しか対応できなかったカスタム設計や精密加工が容易になり、参入障壁が低下するケースが考えられる。また、グローバルな大手光学メーカーが、シグマ光機が得意とするニッチ市場に本格参入し、規模の経済と強力な販売網を武器に価格競争を仕掛けてくることも脅威となる。さらに、主要顧客である半導体製造装置メーカーや研究機関などが、コスト削減のために中国や台湾のメーカーへの切り替えを加速させることも、同社の競争力を大きく損なう要因となりうる。これらの要因が複合的に作用することで、同社のニッチ市場における優位性は急速に失われる可能性がある。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 150億
2. 健全な財務 自己資本比率 86.9%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -5.5%
6. 適度なPER PER 15.2倍
7. 適度なPBR PBR 0.85倍

合格数:3/7 部分的合格

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が シグマ光機 の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →