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シード

精密機器 電機・精密

株価

現在株価
505
2026-05-15
時価総額
153 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 218 9 5 34 6.2 57.7 32.1
FY2016 245 15 9 -25 9.7 105.0 30.8
FY2017 278 21 12 -23 11.9 143.6 27.5 29.0
FY2018 295 19 10 -21 8.9 38.5 27.5 26.9
FY2019 318 17 3 12 2.3 10.1 12.0 25.5
FY2020 286 12 11 20 9.7 45.1 12.0 27.9
FY2021 288 12 12 24 9.2 46.1 12.0 29.3
FY2022 306 6 -3 29 -2.6 -12.6 12.0 29.6
FY2023 324 21 20 23 11.1 77.4 12.0 35.0
FY2024 332 16 11 -16 5.9 36.1 15.0 34.9

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 国内コンタクトレンズ市場におけるシェア拡大とブランド認知度向上 • 高付加価値製

品(例:乱視用、遠近両用、カラーコンタクト)の開発・投入による単価向上 • 海外市場への展開加速による新たな収益源の確保 弱気材料: • 国内市場の成熟化による成長鈍化と価格競争の激化 • 新興国メーカーなどの低価格製品の台頭による競争圧力 • コンタクトレンズ以外の代替視力矯正手段(例:レーシック、オルソケラトロジー)の普及による市場縮小 逆転思考:シードの投資が失敗するには、まず国内コンタクトレンズ市場が予想以上に縮小するか、あるいは価格競争が激化し、同社が規模の経済を活かしたコスト優位性を維持できなくなるシナリオが考えられる。また、競合他社がより強力なブランド力や技術革新(例:素材、デザイン、機能性)を打ち出し、シードの製品優位性を凌駕した場合も、同社の競争環境は悪化するだろう。さらに、海外市場への展開が計画通りに進まず、成長ドライバーを失うこともリスク要因となる。コンタクトレンズの代替技術の急速な普及も、長期的な市場の魅力を損なう可能性がある。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 153億
2. 健全な財務 自己資本比率 30.8%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 %
6. 適度なPER PER 13.5倍
7. 適度なPBR PBR 0.79倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

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